生まれ変わってもよろしくネタバレ75話|間違った愛情の真実を知った駿

【生まれ変わってもよろしく】
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生まれ変わってもよろしくネタバレ全話|最新話から最終回結末まで
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駿は沙織の両親へ真実を話すべく、家へと出向いていました。

そして遥に背中を押されて事情を話そうとします。

しかし以前駿の父も同じようなことをしており……。

その後駿の父が病院にいると知り、2人は急いで向かいます。

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生まれ変わってもよろしくネタバレ75話

前回74話のおさらい

・駿の父は警察に犯人が伊藤だと話す
・伊藤は犯人だと駿にバレる前に死のうとする
・駿の父の態度を見て伊藤は事故を起こした
・事実を知った駿は伊藤に反省を望む

生まれ変わってもよろしく74話|犯行動機は駿の父と亡くなった姉
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75話ネタバレ

勇気を出して沙織の両親の元へ

かつての沙織の実家に来た遥と駿。

駿は真相を知った後、真実を黙っていたせいで事態が悪化したことを父に責めていました。

駿の父はずっと罪悪感で押しつぶされそうな駿に、真実を言えるわけがないと考えていたのです。

しかし真実を話さなかったことで、沙織の両親に酷いことをしていると駿は感じていたのでした。

一方遥は、両親が強い人たちなので真実を知っても大丈夫だと考えます。

そもそも事故で殺されて一番悔しいのは遥の方で、無理しているのではないかと心配する駿。

ですが遥にとっては犯人への復讐よりも駿が心配であり、駿が大丈夫ならば自分も大丈夫だと話します。

そして真実を全て話して過去を捨ててくるよう、駿の背中を押すのでした。

父とそっくりな駿の姿

意を決して沙織の家の玄関の前に立った駿。

すると明るい様子で沙織の両親は駿を迎え入れます。

楽しそうに話す2人を駿は制止し、膝をついて自分のせいだと謝るのです。

しかし実は2人とも沙織の事故の事情も犯人も知っていました。

実は今の駿と同じように、以前駿の父が謝罪をしに来ていたのです。

初めは自分の娘が死んだ理由を知って辛かった両親ですが、駿の責任ではないことや犯人のことを知って駿の父が隠そうとする理由も理解していました。

だからこそ言えなかったのだと謝ります。

また事故で生き残った駿だけでも、自分の息子同然に守ろうと考えていたことも明かすのでした。

沙織の母は、「忘れられないことは忘れず苦しむことのないようにしよう」と、泣いている駿を慰めるのでした。

急いで父のいる病院へと向かう2人

車に戻って遥に事情を話し、前世の両親に会わなくて大丈夫か駿は聞きます。

ですが一瞬見えた元気そうな両親の姿を見て遥は満足するのです。

そして車を出そうとしますが、連絡を受けて2人は急いで病院へ向かうことに。

病院に着いて駿は大井と2人で話をすることになったのでした。

一方待っていた遥は偶然張本と会います。

張本が病院に来ていたのは、大井から呼び出され、早ければその日の夜に記事が出ると言われていたからでした。

駿の父までも病気だと知り、辛いことが立て続けに起こる駿を可哀想に思う遥。

しかし遥がそばにいるおかげで駿は思っていたよりも元気でした。

それでも遥は自分がそばにいてもいいのかと、駿のことになると臆病になってしまうのでした。

大井から聞いた父の真実

駿は大井から、父の体調について話を聞きます。

また23年前の事故の犯人について当時は本当に知らなかった様子。

警察がグルだったという話は、ただの事故ではない線が出てきたことで慎重に捜査するように頼んだことがねじ曲がってしまったようでした。

また駿が高校生の時に海外に行かせたのは、犯人が周りにいるかもしれないと考えたから。

このとき張本を連れて行ったのは、張本の家族と一緒に居るときは自分らしく過ごせている様子を見ていたからなのです。

父からすれば駿を想っての行動でしたが、自分についてくるために張本は夢を諦めることになり、ただの身勝手な行動でしかなかったのでした。

そして駿の叔父である伊藤が犯人だと分かった頃には既に時効が成立。

駿の父は犯人が分かってすぐに沙織の両親へ会いに行き、秘密にして欲しいと頼んでいました。

きちんと気持ちを伝えられなかったものの、いつも駿のことを考えていた父。

その後駿は父の元に会いに行き、今まで誤解していたことを謝ります。

ですが受け取り手が感じられない愛し方は、ただ間違っているだけだと伝えたのでした。

病院から出た駿は、遥に明日から記者が来て会えなくなるかもしれないと話します。

すると逃げようと言い出す遥。

一緒に旅行に行こうと提案し……。

76話に続く……

生まれ変わってもよろしく76話|自分にとって離れられない大切な人
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各話のネタバレ一覧

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71話72話73話74話75話

生まれ変わってもよろしく75話の感想と考察

愛情はただの身勝手な行動になっていた

駿の「受け取り手が愛してると感じられないなら愛し方が間違っている」という言葉がなんとも深いです。

読者からすると駿の父はあまりいい父親の様には見えませんでしたが、本当は駿のことを誰よりも大切にして、駿のことを誰よりも考えていました。

色々と誤解していたことが多かったですね。

ですが駿には伝わらず、父のただの身勝手な行動になっていたのでした。

かなり驚いたのが、既に沙織の両親に真実を伝えていたこと。

本当なら沙織の両親はもっと怒りをぶつけてもいいはずなのに、駿のことをもう1人の子どものように思っていて、なんて出来た人間なのかと感動してしまいました。

また駿の父が膝をついて謝る人だと思っていなかったので驚きましたが、それだけ駿の前では”父親”らしくいたのかもしれません。

ただもっと人間らしい部分を見せてくれれば、2人の関係は変わっていたのかも。

ですがこれからでも遅くないと思うので、よりいい関係になるところも見てみたいです!

記者から逃げてぜひ旅行に行って!

ついに23年前の事故の真相が記事にされてしまうようですね。

こうなればしばらく駿は記者に囲まれて忙しい日々を送ることになるはず。

なのにそこで「旅行に行こう」と提案する遥は、流石というか肝が据わっているというか……。

もしかしたら張本や香織も一緒かも知れませんが、それはそれで楽しそう。

2人の旅行なら色々とわだかまりが取れたところなので、正式なお付き合いに発展するかもしれません。

ただそんな急に旅行に行くとなって仕事は大丈夫なのかが少し気になります。

でも遥のことだから駿の仕事は張本に調整を依頼して、自分の仕事もどうにかしていそうです。

是非旅行に行っているところが見たいですね。

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