死役所ネタバレ82話|死役所で働く職員のやりがいとは

漫画「死役所」の第82条のネタバレをご紹介していきます。

今回は死役所で働く職員のお話。

シ村以外にもたくさんの職員が働いている市役所。それぞれ色んな考え方があるようで…。

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死役所第82条ネタバレ

前回第81条のおさらい

  • 堂場さんは離婚し生き別れした息子に殺される
  • 自分は妻からひどい扱いを受けたと説明する堂場さん
  • 実は堂場さんは自己中でモラハラのDV夫
  • 最後まで自分の非を認めない堂場さん
死役所ネタバレ81話|いきなり殺された堂場さんの過去とは
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死役所第82条ネタバレ

ニシ川と共に病死課へ

ニシ川はシノ塚からハンコを貰ってこいと言われますが、自分で行けばいいと言い返します。

言い返されたシノ塚は、「これは女の仕事だ!女のくせに!」と怒ります。

そこへシ村より先にハヤシが仲裁に入ります。

俺らも付き合いますと言い、ニシ川とシ村とハヤシで病死課へハンコをもらいに向かいます。

シノ塚は、考え方が古く男尊女卑が強いようです。

男尊女卑について話しながら歩く3人。

するとハヤシがシ村に漫画を勧め出します。

そんなハヤシを見て日々の楽しみがあって良いよねと話すニシ川。

「せっかく働いているんだから楽しみの1つや2つあった方が良い。」とハヤシは返します。

「現世では働き方にも多様性が広がり、楽しみややりがいも人それぞれだ。」と話すシ村。

ニシ川は楽しみややりがいはなく、日々仕事をこなすだけでした。

その他の職員の思い

シ村は困っている死者を見つけ、声をかけにいきます。

案内が終わり、ため息をつく老衰課のホシ野に声をかけるシ村。

ホシ野は小児性愛者で、老人しか来ない老衰課に嫌気がさしていました。

老衰課以外に異動願を出しますが、受理されずいらいらしているホシ野。

つまらないと呟きながら去っていきます。

そこへ強面の自然災害死課のイガラシが死者を探していました。

受付も済まさず、イガラシの顔を見て逃げてしまったようです。

見た目は怖いですが、誠心誠意対応してやると意気込むイガラシ。

死者を探して階段を駆け上がっていきます。

階段を下りていると、真シバに話しかけられるシ村。

床を指さして「ワタシが磨いたから綺麗だ。」と自慢げに語ります。

真シバは綺麗にすることにやりがいを感じているようですね。

そんな真シバに「いつもお掃除ありがとうございます。」と感謝を告げるシ村。

その後シ村は沼シリに話しかけられます。

拘置所で世話になった刑務官の名前を見つけたと話す沼シリ。

その刑務官は以前シ村が案内していた方でした。

会いたかったかと沼シリに問いかけますが、「自分と刑務官の縁は死んだところで切れているから。」と悲しい顔をする沼シリ。

現世で知っていた人と死後会うことについては、色々な考え方があるようですね。

次から次へと死者に声をかけるシ村。

ニシ川の考えとは

そんなシ村をニシ川は見ていました。

そこへシン宮が現れ「シ村を見つめてなかった?」と問いかけます。

ニシ川は嫌そうな顔をしながら不快なことを言うなと言います。

そして「忙しいからあまり絡まないでくれません?」とため息をつくニシ川。

そんなニシ川に「あんたはいつもつまんなそうな顔してる。せっかく第2の人生歩めてるのに楽しまなきゃ損じゃない。」とシン宮は言います。

そして捨て台詞を吐き、シ村に話しかけにいくシン宮。

多くの職員が話す死役所での生き方について「楽しみとかやりがいとか馬鹿じゃない、死んでるでしょ」と思うニシ川。

そして遠くにいるシ村に向けて「真面目に仕事しなさいよ、馬ー鹿」と言い、去ります。

死役所第82条の感想と考察

ニシ川の思いとは

今まででてこなかった死役所の職員がたくさん出てきましたね。

それぞれ色んな考え方を持って仕事をしていました。

その中で特に何の思いもないニシ川。

現世で会いたい人もいないと言っていましたもんね。

しかしこのままだとニシ川は成仏できなさそうです。

ニシ川が成仏できるようになるまでに、何か心が動く出来事があるのではないかと考えます。

これからも職員の過去が明かされるのが楽しみですね。

各話のネタバレ一覧

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