死役所ネタバレ74話|あらすじ感想|父について調べる靜佳は、図書館へ趣いて

漫画「死役所」の74話のネタバレをご紹介していきます。

死役所で働くシラ神が白神靜佳として過ごした生前の話。

無事結婚した靜佳と徹也。

しかし祝言の日に地震が起こり不吉な予感が。

祖母は靜佳に子供を作るなと命じます。

そして祖母と母が靜佳について話しているのを聞き…。

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死役所ネタバレ74話

前回73話のおさらい

・白神家のお祭りに訪れしきたりを知り、婿入りも嫌じゃないことを伝える徹也
・付き合いだした2人は欠かさずお参りに行く
・靜佳の父についてよく知らない靜佳
・写真のない仏壇の前で人殺しの子について話す祖母と母

死役所ネタバレ73話|白神家のしきたりと靜佳の恋人!【あらすじ感想】
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74話ネタバレ

死役所でのセクハラ

竹シタにセクハラされたシラ神を心配し、声をかけるシ村。

ニシ川はあの人を女性職員に近づけないでほしいと怒ります。

そしてシラ神も一度殴ってやったらどうかと提案しますが、心配かけたと謝り去るシラ神。

そんなシラ神を見てニシ川は自己否定感が強いと感じます。

昔は明るい性格だったが人を殺した罪悪感で変わってしまったシラ神。

きっかけ一つで人間は変わるものだと語るシ村。

ニシ川は冤罪のくせに職員になり、総合案内を希望して、他の職員の内情を調べて毎日ウロウロしているシ村を暇人だと思います。

徹也と靜佳の祝言の日

祝言をあげる靜佳と徹也。

祝言の終盤に、祖母は「神様は分かってくださった。

神様の子を産んでいいんだ」と呟きます。

するとぐらりと揺れる地面。

ずれてしまう重ね盃。

晴の日に地震なんて縁起が悪い、日を改めたほうがと参列者は口々に言います。

祖母は勝手なことを言うなと怒り、祝言はなんとか終わりました。

無事白神家の一員となって徹也。

祖父は「体つきが良いから頼りになりそうだ。

辰男はヒョロヒョロで不器用だった」と笑います。

そんな祖父をにらみつける祖母。

謝りながら祖父は徹也と靜佳へ子供の話題を振ります。

男の子か女の子か楽しみだと盛り上がる3人。

すると祖母が「子供を作ってはだめだ。

靜佳にはその器がない」言います。

お努めを頑張ったのになぜかと抗議する靜佳。

しかし祖母は子供を作ったら殺してやると譲りません。

寝室で祖母の言動を不思議に思う徹也。

靜佳は完璧なのに何が悪いのか分かりません。

そして辰男について靜佳に尋ねます。

「辰男って父親?話題にしたらよくないのか?」

しかし何も覚えていない靜佳。

記憶にあるのは、話題に上がったことがないという事実のみ。

辰男にはどのような過去があるのか。

眠りにつく前、靜佳は徹也に祖母に認められたら子供を作ろうと微笑みます。

父親の過去

祖父と山に入る徹也。

祖父は危ないところと言われている道に進みます。

「ここ危ないと言われているところだ、入っていいのか?」

と問う徹也。

この道には池があり、靜佳の父親は足を滑らせてその池に落ちて亡くなったと祖父は説明します。

気を付けていれば何の問題もない場所だから、と。

徹也は事故のことを思い出したくないから、白神家では父の話題が上がらないのかと思いました。

皆で夕食を食べていると。

カタカタと小さな地震が起きます。

収まった後、祝言の時くらい長かったと話す徹也。

靜佳と徹也はたわいもなく話します。

すると他人事みたいに言うな、村の人がみんな困っているのにと怒る祖母。

徹也と靜佳は謝るが、「靜佳は神様の子が産めない」と責められます。

人殺しの子と言われた靜佳

外で落ち葉を掃く靜佳。

雪が降ってきたため、マフラーを取りに家に向かいます。

すると、祖母と母の声が聞こえてきました。

母は「そう思ったから子供を作るなって言ったんでしょ。

神様は許してくれない。

祝言の日から天災が続いているのが何よりの証拠だ」と祖母に言います。

「神様は分かっている」と言い返す祖母。

そんな祖母に、母は「許されるわけがない」と言い切ります。

まだ言うのかと熱くなった祖母は体調を崩します。

心配そうに水を取りに行く母。

そんな会話を聞いていた靜佳はたくさんの疑問が浮かびます。

悩んでいる靜佳のもとに徹也が現れます。

仕事は?と尋ねられると、祖父がいきなり倒れたため病院につれていったと話す徹也。

祖父はそのまま亡くなってしまいました。

祖父の遺影の前で手を合わせる靜佳。

そこへ祖母が現れ、何も言わず何度も靜佳を平手打ちします。

祖母の行動に驚き止めに入る徹也。

祖母は「自分がちゃんと努めさせないと、認めさせないと」とぶつぶつ呟いていました。

徹也は靜佳を心配しますが、大丈夫悪いのは私だからと話す靜佳。

父について調べる靜佳

ある日靜佳は母に図書館に行きたいと伝えます。

祖母は床に伏せているし、たまには行っておいでと許可を出す母。

靜佳は図書館で昔の新聞を読み漁りました。

死んだ父の記事を探している様子。

しかしどこにも見つからない。

靜佳は父のことを必死に思い出そうとします。

すると別の考えが浮かびます。

父親は本当に死んだのか?人殺しというならばもしかして、と刑務所へ向かうのです。

75話へつづく!

死役所ネタバレ75話|追い詰められる靜佳!父親の行方の結末と判決の行方
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各話のネタバレ一覧

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81話82話

死役所74話の感想と考察

子供を作ることを許される日は来るのか

靜佳は無事徹也と結婚することができましたが、子供を作ることは許されませんでした。

あんなにお努めを頑張っていたのにと同情しますが、どうやら人殺しの子であることが原因のようですね。

過去が原因なのであれば、何をきっかけに神様が許してくれるのでしょうか。

このまま子供を作ることが許される日は来ないのではないかと思っています。

靜佳の父親

話題にも上がらなかった靜佳の父親はどのような過去を持っているのでしょうか。

もしかしたら、刑務所でまだ生きているのかもしれませんね。

しかし祖父は池で亡くなったと徹也に話していましたし、生きている可能性は低そうです。

もし刑務所にいるのであれば、刑務所を出てきたら全てが解決するのでしょうか。

少しずつ事実が増えてきましたが、まだまだ白神家には謎が多いですね。

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