死役所ネタバレ73話|白神家のしきたりと靜佳の恋人!【あらすじ感想】

漫画「死役所」の第73条のネタバレをご紹介していきます。

死役所で働くシラ神が白神靜佳として過ごした生前の話。

靜佳に誘われて白神家のお祭りに来た徹也は、白神家のしきたりについて知る。

白神家に婿入りすることも苦ではないと伝える徹也。

じきに付き合いだす2人。徹也から父親について聞かれるも、仏壇に写真もないため顔も何も覚えていない靜佳。

そんな写真のない仏壇の前で、母と祖母は何かを話しているが…

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死役所第73条ネタバレ

前回第72条のおさらい

・文通友達から恋人になった才と真名人
・くも膜下出血が原因で真名人は植物状態になってしまう
・才は植物状態になった真名人を18年間ずっと介護し続ける
・亡くなった真名人に自分の声が届いていたかなと泣く才
・才の感謝の言葉に、僕もだよと返す植物状態の真名人

死役所ネタバレ72話|意識の戻らない真名人は自宅介護へ!才との関係は?
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死役所第73条ネタバレ

シラ神のイメージ

死役所にて竹シタからセクハラを受けるシラ神。シラ神は特に表情も変えず謝り去ります。

そんな竹シタを注意するシン宮。

竹シタはシン宮から、シラ神と自分が溺れていたらどちらを助けるかと問われ「加代ちゃんです!」と即答。

その後じゃあシラ神と自分どちらに殺されたいかと問われると、シラ神は想像できないと悩む竹シタ。

白神家のしきたり

ドンドンと響く太鼓の音。

徹也は神様の子について靜佳に聞いた際に誘われた、白神家の祭りに来ていました。

靜佳の祖母に話しかけられる徹也。

靜佳は『灯明の蔵』と呼ばれる藁の中にいると説明されます。

これは、神様との結婚の為の『拝婚の儀』。

藁に近づき、靜佳に話しかける徹也。

「本当に来たんだ、よその村の人は来ない」と笑う靜佳。

徹也は困った顔をしながらも、神様との結婚について聞きます。

この村では女性は皆神様と結婚する慣習があり、14歳になると神様との結婚に向けて準備を始める。

しかし神様は姿が見えないため、男の人に宿り、その人と結婚することで神様と結婚することになる。

徹也は形式だけのことかと思います。

靜佳の母も祖母も神様と結婚して、神様の子を産んだ。

徹也はそれを聞いて靜佳が言われていた神様の子の意味を理解しました。

儀式が進み、靜佳が中にいる藁に火がつけられます。

靜佳が入っているのにと焦る徹也。

燃えている藁の中から、巫女の恰好をした靜佳が姿を現します。

そして燃える藁を前に儀式を進める靜佳。

翌日学校で徹也に祭りの感想を尋ねる靜佳。

徹也は「きれいだった…」と靜佳の巫女姿を思い浮かべましたが、恥ずかしくなり火が綺麗だった!と言い直します。

そして燃えているのに中々出てこないからと心配したと言う徹也に、感謝を伝える靜佳。

そこへ現れたクラスメイトから神様の子だとからかわれる靜佳。

そこへ徹也が現れ、話を逸らして去っていきます。そんな優しい徹也に靜佳は微笑みます。

靜佳の恋人

自宅で祖母に裁縫を習う靜佳。

しかし厳しく注意されてばかり。

そこへあっちも汚れていると注意する母。

2人から色々と注意を受けた靜佳は、気をつけますと謝ります。

祖母が急に「祭りの時に来ていた男はいい人か?」と聞きます。

徹也について興味を持っているようです。

靜佳はいい人だと徹也の性格について説明しますが、恋人かどうかを知りたがる祖母。ただの友達だと答える靜佳。

恋人ができたら教えなさいと祖母は言いました。

そしてこれから毎日神様に挨拶に行くことを命じます。

そして恋人ができたらその人を月に1回連れていき一緒にお参りをすることも。

靜佳は分かりましたと従いました。

学校の帰り道、お努めについて話す靜佳と徹也。靜佳のお努めはお花、三味線、礼儀作法、料理、裁縫、舞踊と様々なものがあるのです。大変そうだと感じる徹也。

そして徹也は、神様と結婚するということに疑問を持ち靜佳に聞きます。

「俺と結婚したら靜佳の夫は神様じゃなくて俺だろ?」恥ずかしくなり、たとえ話だと照れる徹也。

靜佳もたとえ話をします。

「例えば結婚したとして、徹也くんは白神の家に入ってくれるの?」

昔ですから嫁入りが主流ですよね。そんな時代に婿入りしてくれるのか問う靜佳。

「田中より白神のほうがかっこいい」と口をとがらせて徹也は答えます。

そんな徹也に笑みが零れる靜佳。

恋人となった2人と靜佳の父について

やがて大きくなった2人は、恋人になり神社へとお参りに行きます。

白神家の慣習について色々と問う徹也。そして「同じ男として靜佳の父に話を聞いてみたい。

神様が宿った話を」と靜佳にお願いします。

しかし靜佳の父は亡くなっているため話を聞くことはできません。

代わりに、祖父が生きているから祖父から話が聞けると答える靜佳。

そこへ狸が現れます。

徹也は狸を追って山の中へ入ろうとしますが、靜佳が止めます。

そこは祖母から入ってはいけないと言われている所だったのです。

何があるんだろうと不思議に思う2人。

すると、靜佳は徹也の背中を見て別の男性の姿を重ねます。

疑問に思い目をこする靜佳。徹也は靜佳の父について聞きます。

しかし靜佳は父のことをよく覚えていません。

白神家の仏壇には写真すら飾っていない様子。

事故で亡くなったらしいことは知っている靜佳。

自宅にて祖母と母は、徹也と一緒にお参りに行った靜佳の話をしています。

不安そうな表情をする母に、毎日お参りしているから大丈夫だと言い切る祖母。

母は「だけどあの子は人殺しの子」と言うと、やめろと祖母は強く制止します。

「大丈夫、自分とお前しか知っている者はいないんだから」と言う祖母。

そんな2人の前にある写真の飾られていない仏壇が登場します…。

74話へつづく!

死役所ネタバレ74話|あらすじ感想|父について調べる靜佳は、図書館へ趣いて
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各話のネタバレ一覧

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死役所第73条の感想と考察

靜佳の父親とは

靜佳と徹也は恋人になることができました。

白神家のことについて気を遣ってくれる徹也は優しいですね。

入ってはいけない山道は何があるのでしょうか。

靜佳は誰かのことを思い出しますが、その人が関係しているようですね。

話の流れからすると靜佳の父親ではないかと思います。しかし父親について全く記憶がないというのは、それほど幼い頃に亡くなってしまったのでしょうか。

また、祖母と母との会話も気になりますね。

靜佳は人殺しの子とはどういう意味なのでしょうか。

また2人しか知らない事実も気になります。

仏壇の前で話していましたが、この仏壇は写真もないので父親のものでしょうか。

白神家には謎が多いですね。

まずは無事に徹也と結婚できると良いなと思います。

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