ヌリタス偽りの花嫁ネタバレ8話|初めての接触と戸惑い【あらすじ感想】

漫画「ヌリタス」の8話、ネタバレをご紹介していきます。

放牧地で出会った青年ルーシャスは、ルーと名乗りました。

再び会うこともないだろうと、ヌリタスは自分の名前で名乗り返します。

自分に興味を示さず、放牧地にいるブタを愛で続けるヌリタスを奇妙に思うルーシャスは、ヌリタスの横に並びました。

そこに強風が吹き、ルーシャスの帽子とヌリタスのスカートを吹き飛ばします。

ヌリタスは下着が見られたことに恥ずかしさを覚え、段々と貴族に染まっていくその感情に笑いました。

見ていないと言うルーシャスを置いて立ち去るヌリタス。

その背に、またすぐに会いましょうと、ルーシャスはつぶやくのでした。

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ヌリタス8話ネタバレ

前回7話のおさらい

・家庭教師ボバリュー夫人は、ヌリタスを獣以下に見下す
・乗馬の指導は、アビオ自らが買って出た
・アビオは、厩でヌリタスの耳たぶをいやらしく触ってくる
・ヌリタスは、ひと睨みでアビオを退散させる
・放牧地で思いふけるヌリタスに、旅人に成りすました青年ルーシャスが声をかけた

ヌリタス偽りの花嫁ネタバレ7話|最低な貴族としての一歩【あらすじ感想】
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ヌリタス8話ネタバレ

貴族としての初めてのあいさつ

ヌリタスは、初対面の青年に戸惑いました。

誰かと尋ねたことも、貴族らしい振る舞いだったのか迷います。

ルーシャスは構わず偽名のルーと名乗り、挨拶しました。

城に仕事があると聞いて来たと言います。

ヌリタスは自己紹介されたのであれば、名乗り返さねばと思いました。

メイリーンと名乗りそうになり、言葉を飲み込みます。

再び会うこともない人になら、自分として名乗ろうと思ったのです。

私はヌリタス、と答えたのでした。

奇妙な女

ルーシャスは、貴族の娘に付ける名前ではないと思いました。

そして場内とはいえ、放牧地に帰属がいることを奇妙に思います。

城に逗留しているのか、それにしてもやせ過ぎではないかと。

そんなルーシャスにヌリタスは城の仕事は決まったからと言い、改めて放牧地のブタに目をやりました。

顔が良い自分よりも、放牧地のブタを愛でる貴族がいる。

それが新鮮で、ルーシャスもヌリタスのいる柵に近づきました。

そこに一陣の強風が吹いたのでした。

貴族に染まる

風はルーシャスの帽子を吹き飛ばしました。

同時にヌリタスのスカートも大きく巻き上げました。

お互いの顔が赤くなります。

ルーシャスは、必死に見ていないと言いました。

ヌリタスは、シュミーズは見られたと確信します。

そして続けて起きた感覚に、苦笑しました。

元家来、元男にない、恥ずかしいと思った感情に。

ヌリタスはすぐに暗い顔に戻り、彼に背を向けます。

見ていないと言うならそうなのだろうと言い、ルーシャスを置いてその場を去りました。

その背にルーシャスは、すぐまた会えると確信していたのでした。

ヌリタス偽りの花嫁ネタバレ9話|理解してきた貴族への接し方とは?
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各話のネタバレ一覧

5話7話7話9話10話

ヌリタス8話感想と考察

自分に興味を示さない女性

自分に興味を示さない女性がいたことに、ルーシャスは新鮮さを覚えます。

顔の良さを自負しているらしいのですが、ヌリタスもまだそこまで女性になれない様子。

敵情視察のつもりで来たのでしょうが、少し出ばなをくじく結果になったようです。

女性になりつつある意味

ヌリタスは、下着を見られたことに赤面しました。

貴族としての感情と思っているようですが、男性であったのに段々と女性としての感情が身につきだしています。

本来であれば喜ばしいことと思われますが、ヌリタスの立場ではそう言っていられないのかもしれません。

ヌリタスの正体にまでは気づいていないルーシャス。

しかし、悪い気もしていない様子です。

二人の関係がこれからどう変化していくのでしょうか。

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