奈落の花ネタバレ91話|黒幕アイコは二重人格!目的は柏木麻衣子への復讐?

漫画「奈落の花」の91話のネタバレをご紹介していきます。

ジュリとつばさをシェアハウスに呼び寄せ、裏で復習を図り行動をしていた黒幕がずっと笑顔で優しく接していてくれたアイコだったことが判明し…

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奈落の花 91話ネタバレ

前回90話のおさらい

  • ジュリが所属事務所と契約期間終了により穏便退所、社長とも和解
  • つばさが久しぶりに実家に帰り親と和解
  • ジュリもつばさも表情がやわらかくなり成長もみられる
  • シェアハウスに帰宅し、アイコとケントと合流し食事をする
  • ずっと探していたジュリとツバサをシェアハウスに呼び込んだ黒幕がアイコであったことが判明
奈落の花ネタバレ90話|黒幕の正体が判明!電話をかけた先は...
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奈落の花91話ネタバレ

ついに黒幕の電話番号を手に入れ、電話をかける

柏木麻衣子を名乗ってジュリとつばさをシェアハウスに呼び寄せ復讐を図っていた人物の電話番号をついに入手。

電話をかけてみたところ、すでに携帯に登録された番号で、、、

それが今でずっとお世話になっていた、優しいシェアハウスの管理人アイコであったことが判明。

電話をその場でかけ、出てくださいと言及するつばさ。

あいこは何のことかわからない様子でパニックになる。

つばさが以前「柏木麻衣子」について尋ねたときに全然知らないと言っていたアイコ。

つばさは、なぜ麻衣子のブログの管理人を名乗った人物が残した電話番号がアイコにつながるのか問いただす。

そこでケントが、アイコに「もういいんじゃないか?目的は達成されただろ…?」と伝える。

アイコの豹変

ケントの問いに対し、アイコはつばさがその場で鳴らす電話の着信に応答する。

するといきなり表情がパッと笑顔になり「はい、黒幕です」と開き直る。

ジュリとつばさが豹変ぶりに驚いている中、アイコは「どうだった?夢のシェアハウスは」と話を笑顔で続ける。

ジュリとつばさが話ついていけずに固まる。

アイコが昼間のあたしに柏木麻衣子のことを聞いてもダメで、夜のあたしに聞かなきゃ、昼のアイコが柏木麻衣子を知らないというのは?ではなかったと話す。

つばさがどういうことかを聞くと、それまで黙っていたケントが重い口をあけ語りだす。

なんとアイコはいつかの夜からもう一つの人格が顔を出し始めたというのだ。

いつかの夜(過去の回想)

ある夜、いつも通りアイコとケントが寝ていた時にアイコが急に起き、いつもとは違う声、表情でケントのことを呼んだ。

ケントが驚いていると、急にカッターを自分の頭に当て、「アイコではない、裏アイコとでも名乗っておこう」と話した。

そしてケントに「今日から私の目的とともに手伝わないとアイコの身の安全は保証できない」と話した。

そして「明日の夜再度現れるからそれまでに考えておけ」と言い、自分の額にカッターを当て、一筋切れ目をいれて気を失った。

すぐにアイコがいつも通りのアイコの表情と声で目を覚まし「なんで血が出ているの」と騒ぎ出した。

そこでケントはとっさに「地震で花瓶が倒れたんだ」と嘘をついて裏アイコのことは隠した。

ケントの意思(現在へ戻る)

ケントは「俺は、アイコの体が傷つけられるのを恐れて裏アイコの言うとおりに協力していた」と衝撃的な事実を語った。

ジュリとつばさが驚き、何のためなのか、柏木麻衣子のことで復讐するためなのかを裏アイコに聞くと「そうだよ」と話した。

92話へと続く。

奈落の花ネタバレ92話|アイコもうひとりの人格はなぜ?裏アイコの会話
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奈落の花91話の感想と考察

アイコが二重人格(憑依?)

ずっと判明していなかった犯人が、アイコであり、アイコがまさかの二重人格であったことが判明する衝撃的な回だった。

二重人格なのか、何かに突然憑依されたのかはまだ定かではないが、何度か疑われつつそのたびにやはり違うかとなったアイコが犯人だったこと、裏で復讐の計画を図っていたことは読者が予想しやすいようで予想外の結果だったのではないかと思う。

実際私的にも意外な展開であった。

いよいよ犯人もわかり、最終回が近づいていると思われる奈落の花だが、今後アイコ、ジュリ、つばさがどうなるのか、裏アイコの最終的な真意、目的は何なのかが気になる展開だ。

各話のネタバレ一覧

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