ララの結婚ネタバレ2話|ウルジには男だとバレているのになぜ?【あらすじ感想】

漫画「ララの結婚」の2話のネタバレをご紹介していきます。

双子の妹ララの代わりにウルジと結婚したラムダン。

1週間が経ち、2人の身体も馴染んできたが心は離れて行く一方。

ウルジはラムダンが身代わりだと知っていながら結婚生活を続けている。

本物のララにも監視をつけて、動向を把握していることをあっさりとバラしてくることに不気味さを感じるラムダン。

ウルジの考えが分からず混乱している所に、ラムダンと同郷のタシが訪ねてくる。

ララの結婚ネタバレ2話

前回1話のおさらい

・ララに扮して結婚したのは双子の兄ラムダンだった
・本物のララは好きな男と逃避行中
・騙したはずのラムダンが実は騙されていたのだった

ララの結婚 ネタバレ 2話

ララじゃないことを知っているウルジ

1週間毎日毎日ラムダン扮するララを抱くウルジ。

ラムダンは身体がなじんでくるにつれ、ウルジが何を考えているのか探ってみるものの、更に混乱してきます。

考えても答えが出ない日々を過ごしているうちに、ラムダンに対する周囲は、生まれてくる子供のことを期待するようになってきました。

ラムダンは従順に振る舞うふりをしてウルジに反撃することを繰り返しているうちに、妹が駆け落ちしたことをウルジにも伝わっていることを知ります。

男だと知ってもなお結婚生活を続けようとするウルジにラムダンは混乱し始めることに。

同郷のタシが現れて

混乱したままウルジの元で生活を続けるラムダン。

そんな時、同郷のタシが荷運びの仕事でウルジの屋敷を訪ねてきました。

タシにラムダンであることを分からせたのですが、タシと会っている所をウルジに見つかってしまいます。

屋敷に招かれるタシですが、酒をすすめられて弱いのに飲んでしまいました。

遂にラムダンは逃げ出すのか

タシが目の前にいるのに、ウルジはラムダンの身体を触ってきました。

ラムダンの弱い部分を責めてきて限界に達しそうな時、タシが酔いつぶれます。

ラムダンは、タシに変わってしまった自分を見られたことが悔しいのと悲しいので、遂に怒りが爆発。

屋敷の使用人にウルジが後片付けの指示を出しているあいだに、酔いつぶれたはずのタシが馬で逃げるようにラムダンに教えました。

我慢の限界がきたラムダンはタシの言うことを聞いて逃げ出します。

ウルジはすぐに追いかける準備をしますが、タシがそこに疑問を持ちます。

タシが追いかける理由を問うと、ウルジは妻だからと答えました。

ララの結婚2話の感想と考察

果たしてこの結婚生活に意味はあるのか

このお話は、ウルジ側に立って読むのか、ラムダン側に立って読むのかで感想は変わってきます。

ウルジ側で見るならば、好きで好きでたまらない相手がいて、その相手に対し手段を選ばず手に入れて閉じ込めたいという欲望を感じると思います。

ラムダン側に立ってみると、気持ちが分からないのに身体が慣れてしまったことと、でも逃げ出したいという真逆の気持ちの変化を感じ取ることが出来ると思います。

2人の気持ちのすれ違いに決着はつくのか?

ウルジがなにを考えているのか分からないのに、毎日ラムダンを抱くことがラムダンの混乱の元となります。

ラムダンも嫌なのに身体は嫌がっていない矛盾に混乱と苦痛が混じります。

よーく考えると事は単純なのですが、2人は意地っ張りなので単純にはいきません。

紆余曲折が予想されますが、ハッピーエンドにしてあげたいと思わせる作品です。

>>続きを「まんが王国」で読む!

error:右クリックは禁止されています。
タイトルとURLをコピーしました