恋癖ネタバレ145話|成瀬の世界が一変?里帆と塚本の忠告を思い出し…

漫画「恋癖」145話のネタバレをご紹介していきます。

成瀬と真央はキスをしながらも結局は一線は越えませんでした。

だが、成瀬は真央と一線を越えずとも、世界が一変して周りの景色が輝いて見えるようになったのでした。

幸せを噛みしめながらも成瀬は真央にスマホのカメラを向けられていた事を思い返すと同時に、里帆と塚本が言っていた忠告を思い出し…

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恋癖145話ネタバレ

前回144話のおさらい

  • 成瀬は真央といる事で自分を見失いそうになる
  • 真央の部屋を出ようとした成瀬を真央は引き留める
  • 成瀬は泣いて真央が好きだと告白する
  • 真央は成瀬にキスをする
恋癖ネタバレ144話|居心地のよさに既視感?成瀬は真央へ告白するが...
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恋癖145話ネタバレ

撮られた成瀬のからだ

成瀬は、真央にキスをされていました。

真央に抱きしめられながら「かわいい」と何度も繰り返される言葉は、まるで催眠術に掛けるようにじわじわと成瀬の体に染み込んでくるようでした。

真央の声が、成瀬の脳みそを直接ゆさぶり思考が停止して全身の力が抜け落ちそうな感覚に陥っていました。

そして、ピコンと鳴った電子音が空虚に響きました。

成瀬はベッドの上で思考が鈍りながらも、その音の正体を確かめようと薄く目を開きました。

その時真央が、成瀬に余計な事を考えないよう体を触りながら「なるちゃん、こっち見て」とスマホのカメラを向けながら、声を掛けてカメラの方を見るように指示しました。

それから、真央は成瀬の服の下からお腹に手を這わせながら「ホント、かわいいなぁ」と嘲笑うかのように呟くのでした。

世界が一変した朝

朝になり、ベッドから起き上がった成瀬。

そんな成瀬の目の前で、真央が手をぱんっ!とたたき、2度寝をするなと喝を入れ早く起きるよう言いました。

起きたばかりで寝ぼけまなこの成瀬は学校に行きたくないと悪態をつきました。

真央は、会社に行く準備が万端なのか髪も整えスラックス姿でした。

成瀬が上の服を着るのを手伝ってあげながら、俺も仕事に行きたくないと言いました。

それでも成瀬に、サボり癖が付いてしまうと行かなくなるから、今日は頑張りなと助言するのでした。

そして、真央のマンションの部屋の玄関から一緒に外に出た2人。

真央は、エレベーターのボタンを押しながら成瀬に今日の大学の授業は何時までなのか聞きます。

成瀬はまだ頭が覚醒していないのか、言葉が出てこなくて唸っていました。

そんな成瀬に真央は呆れながら、夜ご飯を一緒に食べに行かないか誘います。

その言葉に反応し、やっと成瀬は頭が覚醒したのか勢いよく「行きます!」と言いました。

里帆と塚本の忠告

エレベーターの中で成瀬と真央はキスをしていました。

赤面している成瀬を真央は見やりながら、エレベーターの中でキスをするような事がバカップルみたいだと揶揄しました。

そして、エレベーターが1階に着いて扉が開き、真央は何事もなかったかのような笑顔ですれ違う住人にあいさつしました。

そんな成瀬は、軽い足取りで昨日とは世界が一変したと感動を噛みしめていました。

真央の周りが光で輝いて見え、一線を越えた男女の空気感を実感していましたが、実は成瀬と真央は一線を越えていなかったのです。

それでも以前、真央の部屋に泊まった時とはうって変わり、成瀬の見える世界が一変し輝いて見えるのでした。

そんな今だからこそ、道端で人目もはばからずに彼女とイチャイチャして浮かれていた大野の気持ちに、成瀬は凄く共感していました。

さらに今の成瀬は、寂しさや喪失感を感じていませんでした。

駅の前で別々に分かれて、成瀬は笑顔で真央に手を振りながら、また会おうと約束ができる事に充実感を感じていたのでした。

そして大学へ行くために、成瀬は駅の改札口の方へと足を進め、大学に行くのが億劫だと思いつつも頑張れば、真央に会えると自身を鼓舞していました。

ですが、頭の片隅に違和感を感じながら、自分はいま最高に満たされていると思い込もうとしていたのです。

昨夜、真央がスマホのカメラで成瀬の体を撮っていたとしても、万が一、それが録画だったとしても、成瀬は顔を腕で覆っていたので、ほとんど写っていないはずだと考えていました。

成瀬は自分に何度も大丈夫だと暗示をかけようとしていました。

今朝も真央が優しくしてくたれり、昨夜も合意の上で行った事で幸せだったから問題ないと納得させようとしていました。

それと同時に頭の中に駆け巡ったのは、今まで真央の事で忠告をしていた里帆と塚本の言葉だったのです。

里帆は「塚本よりも真央の方が信用できると思っているか?」と言っていた事と、塚本が「真央だけは関わってしまったらダメだ」と言っていたことを反芻していました。

そして雑踏の中、成瀬は膝から崩れ落ちてうずくまりました。

いまさら、夢から覚めるように、自分は何をやっているんだとポツリと呟きながら涙が零れ落ちて、自責の念に駆られていました。

成瀬が呟いた言葉は雑踏の中へと消えていったのでした。

146話へと続く。

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恋癖145話の感想と考察

真央に利用された成瀬?

成瀬と真央はキスをして進展をして、幸せな朝を迎えますが未だに真央からの返事はないままです。

真央が自分の事をスマホで撮っていたので、里帆と塚本の忠告を思い出して利用されたのだと気づいたのだと思います。

それでも、成瀬は真央の事を好きなままでいられるのかが気になります。

真央は塚本を牽制しようと?

真央が成瀬の事をスマホのカメラで撮っていた事で、真央が成瀬の事を純粋に好きな可能性は低いと思われます。

以前、真央は藤沢真奈美と電話をした時に、塚本がインカレ事件の件をまだ探っている事を知っています。

また、駅にたまたまいた成瀬を見かけて「いいこと思いついた」と言っていました。

真央が塚本に対して成牽制するために成瀬をスマホで撮った可能性があります。

各話のネタバレ一覧

143話144話145話
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