君が死ぬまであと100日ネタバレ完結巻発売記念読み切り|先生とみかちゃん

漫画「君が死ぬまであと100日」 完結巻発売記念読み切り!先生とみかちゃんのネタバレをご紹介していきます。

放課後、学校の廊下で先生から声をかけられたみか。この気持ちは若気の至りだ。不毛な恋をしている自分に酔っているだけだと言い聞かせますが…。

君が死ぬまであと100日ネタバレ完結巻発売記念読み切り|プロポーズ大作戦
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君が死ぬまであと100日 完結巻発売記念読み切り!先生とみかちゃんネタバレ

放課後の廊下で

「田代~」

その声に振り向くと生物の先生が教材をもってみかの元へやって来ました。

みかは先生に特別な気持ちを抱いています。

しかしこれは若気の至りだとも思っています。

学校という空間で先生を好きになることは案外よくあることだ。

それは禁断の恋とか、不毛な片想いをしている自分に酔っているだけで、これは決して恋ではないと。

「ちょうどよかった。」

そう言う先生にみかは「さよーなら」と冷たく言い放って帰ろうとしました。

慌てて呼び止める先生に、雑用ならしませんよと警戒するみか。

先生はみかの学期末の生物のテストがクラスで1番だったことを教えてやろうと思ったのだそう。

まだテストも返ってきていないのに、そんなことを私に言ってしまって良いのかと戸惑うみかに、もっと喜ばないのかと先生は言いました。

「先生の作る問題が簡単すぎたんですよ」と淡々と話すみかにナマイキだと茶化す先生。

平均点は低かったから簡単なはずはないのです。

「うそつけ、がんばったくせに。」

そう言って笑う先生を見て胸がぎゅっとなるみかでした。

言い聞かせる

次のテストはもっと難しくしようと言う先生の横を通り過ぎ「さよーなら」と言ったみかはもう一度、これは恋じゃないと自分に言い聞かせました。

そして振り返り先生に声をかけました。

「ホントは雑用あるんじゃないですか?」

バレた?と戸惑う先生にしかたないですねと言って手伝うことにしたみか。

いいの?と喜ぶ先生に、手伝いわりと好きなんでと答えると

「ええ・・・。物好きだなぁ」

変わり者だと言う先生に

「たしかに。」

そう言って笑うみかなのでした。

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君が死ぬまであと100日 完結巻発売記念読み切り!先生とみかちゃんの感想

自分を客観視するみか

学生が先生に恋をするということは確かに案外よくあることです。

しかしそれを客観的に「若気の至り」とか「自分に酔っているだけ」だと分析しているみかは大人っぽいですね。

それでも、実際に先生と同じ時間を過ごしたり、笑顔を向けてもらえると特別な感情を抱いてしまうのでしょうね。

生物のテストも本当は先生に褒めて欲しくて勉強をがんばったのでしょう。

テストが簡単だったと強がるみかですが、それを見透かされて「がんばったくせに」と言われ、胸がきゅっとなるシーンが切ないです。

そうやって努力に気付いてくれているところが好きなのかもしれません。

手伝いがわりと好きと言うと先生に「物好きだなぁ」と言われてしまいました。

「たしかに」と笑ったみかは、こんな先生のことを好きになってしまった自分のことを「物好き」だと思って笑ったのでしょうね。

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