怪談ルゥプネタバレ7話|めかりとは目借り時のこと?村で目のない女に遭遇する

【怪談ルゥプ】
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漫画「怪談ルゥプ」の第7話のネタバレをご紹介していきます。

「めかり」の情報を集めるために故郷の集落へ向かう梓と厘多郎。

「タヅ」と「ヤエ」の墓を見つけますが、村人たちは彼女たちのことを何も知りません。

そんなときに、「めかり」とは「目借り時」のことではないかと言われて……

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怪談ルゥプネタバレ第7話 めかり

前回6話のおさらい

  • 悪夢から目覚めた梓は、兄の「お願い」を受け取る
  • 第一話と同じように黒星神社へ向かう梓
  • そこで会った厘多郎から「呪われている」と教えられる
  • これまでの自分の「死」を思い出す
  • 虫を祓うために「めかり」の集落へと向かう
怪談ルゥプネタバレ6話|同じ一日をくり返す梓!呪いを祓うためめかりの里へ
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怪談ルゥプ 第7話

「めかり」とは「目借り時」のこと

集落に着いたふたりは車を降りると、「めかり」と呼ばれた女の墓へ向かいます。見つけた墓石には「タヅ」と「ヤエ」という二人の名前が書かれていました。

姉妹だろうかと考えながらも、どちらが「めかり」なのかと悩む梓。集落の人に聞いてみようと提案する厘多郎の背後に、腕を振り上げる村人の姿を見つけて、梓は悲鳴をあげます。

しかし、その村人の老婆はただ厘多郎の肩を叩いただけでした。

村の道は狭いから、車を動かしてほしい、とニコニコしながらお願いしてきます。冷や汗をかいた厘多郎と涙目の梓は、失礼しましたと村人の頼みを聞くのでした。

その老婆の家へ招かれて、タヅとヤエの話を聞いてみる二人。しかし老婆は、知らないねえと申し訳なさそうに答えます。

手詰まりになった状況に「他に何か聞くことは」と梓に確認する厘多郎。しかし梓は、老婆にもらった饅頭を食べるのに夢中で聞いていません。

もうタヅとヤエの関係者は誰もいないのかと厘多郎が老婆へ尋ねたあとに、やっと梓も質問します。

「めかり」という言葉に聞き覚えはないか、と尋ねますが、老婆は「ないねぇ…」と首をひねるばかり。

梓ががっかりしていると、ぐうぜん庭先を通りかかった老人が口をはさみました。「めかり」とは「目借り時」のことではないか、と。

その言葉に、老婆も思いだしたように説明してくれます。

春になると眠くなるのを昔の人は「蛙に目を借りられた」からだと考えたそうです。それで春を「目借り時」と呼ぶのだ、と梓達に教えてくれました。

目のない女は二人いた

老婆の家からの帰り道で、梓と厘多郎は話しあいます。

「めかり」は視力を奪って「目を狩る」ものだと考えていましたが、「目を借りる」という意味だとしたら状況が変わります。

梓が白い女の姿を見るようになったのは、目のない誰かが梓の目を「借りて」見ているからなのかもしれません。

しかし、ここまで考えた梓は、自分が見た女も目が無かったことを思い出します。これでは目のない女が二人になってしまう、という言葉に、厘多郎はハッとします。

つまり、殺されて目を奪われた女は、タヅとヤエの姉妹二人ともだったのです。

しかし梓は納得がいきません。姉妹のどちらかが梓の目を借りてもう一人を見たのだとしたら、これは「めかり」の呪いということになります、しかし「めかり」は厘多郎が祓ったはずです。

その疑問に、厘多郎は静かに答えました。

「目を借りて」何かを探していた「めかり」を厘多郎は祓ってしまった。心残りを解決できなかった「めかり」の呪怨によって歪みが起きて、井戸の呪いが発生したのではないか、と。

「めかり」を解呪するには「大切な物」を壊さなければいけません。目のない女が井戸に現れたのは、井戸にある「自分の大切な物」を探していたからなのかもしれない、と梓は考えます。

厘多郎も納得して、もしそうなら代わりに「めかり」の探し物を見つけなければいけない、という結論になりました。

そして二人は、ふたたび黒星神社へ向かいます。

井戸の底で目のない女に遭ってしまう

神社に着いた梓は、「大切な物」を探すために井戸の底へ降りることになります。ランタンやシャベルを入れたリュックを持って、厘多郎が支えるロープを伝ってゆっくりと井戸の底へと降りていく梓。

ついに底に着いた梓は、「めかり」の大切な物とは何だろうと考えながらも、井戸に積もった土を掘りはじめます。

しかし、どれほど掘っても何も出てきません。とはいえ、井戸から見上げる空は、もう夕暮れが迫っています。別の場所を探す時間もありません。

また死んでしまうのか、と弱気になった梓の頬に、ヒヤリとした空気が当たりました。

どこかに隙間がある、と気が付いた梓は、井戸の側面へシャベルを突きたてます。

すると、石壁が崩れて、そこには大きな穴が開きました。

ここには何かがきっとある、と梓がライトを向けると、なんと中から現れたのは目のない女。

あまりの恐ろしさに悲鳴を上げる梓へ向かって、女はズルズルと近寄ってきます。

8話へと続く。

怪談ルゥプネタバレ8話|目のない女に襲われる梓!そこへ光る数珠が現れ...
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怪談ルゥプ第7話の感想と考察

女は「タヅ」と「ヤエ」の二人

村で見つけた墓石に刻まれていた名前は二人ぶんでした。たしかに「目のない女」はいろいろな場所へ出てきましたが、まさか二人いたとは驚きです。

めかりの正体は「目借り」だった?

「めかり」が「目狩り」ではなく、村で聞いたように「目借り」だとしたら、他人の目を借りてまで探したいほど大切な物があることになります。

今回、井戸に埋まっていたほうの女を探していたのでしょうか。それとも、他にも大切なものがあるのかもしれません。

各話のネタバレ一覧

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