怪談ルゥプネタバレ6話|同じ一日をくり返す梓!呪いを祓うためめかりの里へ

【怪談ルゥプ】
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怪談ルゥプ(漫画)ネタバレ全話まとめ|最新話から最終回まで!試し読みは?
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漫画「怪談ルゥプ」の第6話のネタバレをご紹介していきます。

悪夢から目覚めた梓は、既視感を覚えながらも兄からの「お願い」を達成します。

しかし、黒星神社で会った厘多郎から「貴方は呪われている」と聞かされて、実は今までの自分は4回も死んでいたことを思いだします。

そして、このループから抜け出すために「めかり」の里へと向かうのでした。

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怪談ルゥプネタバレ第6話 ルゥプ

前回5話のおさらい

  • 梓を襲った女には目が無かった
  • 「めかり」の怪談が手がかりになりそう
  • 車で厘多郎の事務所へ移動する二人
  • 鉄パイプに貫かれて梓が死ぬ
  • 梓が死ぬのは4回目だった
怪談ルゥプネタバレ5話|めかりと梓の関係は?目のない女からの襲撃で4回目のループか?
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怪談ルゥプ第6話ネタバレ

同じ一日をくり返す梓

ハーハーと荒い息で飛び起きた梓は、自分のベッドで寝ていたことに気が付きます。

「夢?」と呟いた梓は、嫌な夢を見た気がするな、とぼやきながらも机に残ったメモを見つけます。

そこには、兄からの「お願い」が書いてありました。黒星神社で井戸の写真を撮ってきてくれ、という内容です。

神社へ向かった梓は、いまいち納得がいかない表情をしています。

この神社にはここ数年来ていないはずなのに、最近見たような気がするのです。

ここで「誰か」と……と記憶をたどりながらも、写真を撮り終える梓。帰ろうとすると、後ろから誰かに引き止められます。

振り向くと、そこには厘多郎の姿が。

記憶のない梓は変質者かと抵抗しますが、厘多郎は必死に説明します。

夕波梓という本名や、兄の「お願い」で井戸を撮ったことを知っている厘多郎。そしてスマホのカメラで厘多郎を写してくれ、とお願いされて、梓は納得します。「……なるほどヤバい人か」と。

しかし写真に撮った厘多郎の背後に白い着物の女が写っているのを見ると、事態の深刻さを今度こそ理解しました。
井戸の呪いを解かないと死ぬ、と説明されて、厘多郎の車に乗りこむ梓。

ふたたびバックミラーに映った目のない女にゾッとしている梓へ、厘多郎が資料を渡します。そこには「めかり」の情報がありました。

梓は自分の「死」を思いだす

車で移動しながら、井戸の呪いの解呪は梓自身が依頼したのだ、と語る厘多郎。「具体的には、今日の『夕方』に依頼してくる」という厘多郎の言葉に、梓は不思議に思います。

梓のことを知っていたり、未来のことを話す厘多郎へ「あなた何者なの」と問いつめると、厘多郎は「自分は同じ一日を何百回も繰り返している」と打ち明けます。

そして梓を救おうとしてきたが4回目も死んでしまった、という厘多郎の告白に、梓の顔色が変わります。

梓の脳裏に浮かぶのは、自分のこれまでの死にざま。

鉄パイプに貫かれたり、線路でバラバラになったり、車の事故に遭ったり……どれもひどい死に方です。

ようやく思い出した瞬間、そのときの恐怖と痛みを思い出してパニックになってしまいます。

そんな梓へ、厘多郎はコーヒーを手渡して慰めました。

「今までのことをおそらく魂が覚えてしまったんだろう」と気遣う厘多郎の優しさに、梓は今までの記憶の中でも厘多郎が助けようとしてくれたことも思い出します。

そして覚悟を決めると、あらためて「虫祓い」を依頼するのでした。

ループにもルールがある

一日をくり返していると語る厘多郎に、梓は疑問を持ちます。

同じことをしているなら、梓が神社に行く前に止められたのではないか、と。

しかし厘多郎は落ち着いて説明を続けました。

くり返しの世界では、行動を変えることで結果も変わります。ですが、人の生死にかかわる運命は変えられないのだ、というのです。

聞いていた梓はおそるおそる、「梓が死ぬ運命」は変えられないのかと尋ねます。

すると厘多郎は、もう一つ変えられない運命があると教えてくれました。

それは、「起きてしまった怪異」です。

溺れかけたことが原因で同じ一日をくり返すようになった厘多郎は、これまでにいろいろな方法を試してきました。

しかし、自殺までしても、また同じ一日の朝が始まってしまったのです。

とうとう諦めた厘多郎は、それまで通りに「祓い屋」の仕事をするようになりました。

すると、「虫」が特別な存在であることに気が付きます。一度祓った虫は、元に戻ることはないのです。

つまり、「虫」を祓うことでくり返しのルールを変えることができるのだと言います。

虫を祓えば梓を救えるかもしれない。そのためにも、井戸の呪いの話が伝わる集落へと向かっているのだと厘多郎は語ります。

明治時代に殺された人なら、もう関係者はいないのではないか、と思いながらも資料を見ていた梓は、故郷の墓地にお墓があることに気が付きます。

当時の話が残っているかもしれない、と車を急がせる二人を待つように、山村の古い家では老婆たちがヒューヒューとかすれた呼吸音を響かせているのでした。

7話へと続く。

怪談ルゥプネタバレ7話|めかりとは目借り時のこと?村で目のない女に遭遇する
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怪談ルゥプ第6話の感想と考察

やはり同じ一日をループしていた

第一話と同じように悪夢を見ていた梓。やはりタイトルの「ルゥプ」とは、一日をくり返しているという意味だったんですね。このループから逃れるためには、虫を祓うしかないようです。

二人を待つ不気味な村

怪異の手掛かりを探すために、「めかり」の伝承がある村へと向かう梓と厘多郎。最後のページで描かれた村人の姿は、あまりにも異様でした。もしかして、すでにこの村も怪異にとりこまれているのでしょうか。

各話のネタバレ一覧

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