怪談ルゥプネタバレ5話|めかりと梓の関係は?目のない女からの襲撃で4回目のループか?

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漫画「怪談ルゥプ」の第5話のネタバレをご紹介していきます。

無事に「虫」を祓った厘多郎ですが、梓を帰そうとしません。実は梓の呪いはまだ解けていないのでした。梓は「めかり」という怪談を見つけて厘多郎に尋ねますが、逆になぜ「今回」はそれを知っているのかと厘多郎は驚きます。

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怪談ルゥプネタバレ第5話 4回目

前回4話のおさらい

  • 厘多郎は梓を家へ帰そうとしない
  • 実は、梓の呪いはまだ解けていなかった
  • 梓は怪談「めかり」について厘多郎に尋ねる
  • 「今回は」なぜそんなことを聞くのかと驚く厘多郎
  • 立ち去る二人を目のない女が見つめていた
怪談ルゥプネタバレ4話|厘多郎が梓を帰せなくなった理由!横浜怪談とめかり
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怪談ルゥプネタバレ第5話

怪談「めかり」と梓の呪いの繋がりは

神社から帰りながら、梓が見た女には目が無かったことを確認する厘多郎。

そもそも「めかり」は、目をくりぬかれた女の呪いだと語ります。

明治時代に起こったとされる、その怪談では、女の目には怪しい力があったそうです。その力を恐れた他の人間たちによって眼球を奪われて殺されてしまったといいます。

そして殺された女の怨念が呪いとなって「めかり」が生まれた、と語る厘多郎へ、梓はとまどったようにつぶやきます。

理解できないから殺すなんて昔の人は理不尽だ、と言う梓へ、昔は髪や呪いが信じられていたから、と厘多郎は返事をします。

そして「めかり」の呪いについてさらに詳しく解説する厘多郎。

「めかり」に呪われると「視力」を失ってしまうのだと言います。なので、おそらく「めかり」は「目狩り」と書くのでしょう、と語られた内容に、梓は「目を…!?」とゾッとします。

さらに、呪いを解くには大切なものを壊さなければならないのだと教えられた梓は、「井戸の呪い」と「めかり」は別なのかもと考えます。

「目がない女」という共通点があるから「めかり」と同じやり方で呪いが解けるかと思っていたんだけど、と相談すると、厘多郎はそれを試すのはやめた方いいと止めます。

呪いを解くために家族を失った人もいる、という厘多郎の言葉に、梓は「家族を犠牲になんて……」と怯えてしまいます。

そんな梓を勇気づけるように、厘多郎はさらに言葉を続けます。

同じ横浜で起きた怪談、そして「目をくり抜かれた女」という共通点があるからには、「めかり」の話には梓の呪いを解決する糸口があるかもしれないと。

その言葉に、梓は元気をとりもどしました。

追ってきた「目のない女」

厘多郎は車のキーを出すと、事務所へ来てくれないか、と梓を促します。

厘多郎が車を持っていることに驚いていた梓ですが、助手席から見上げる可愛い黒猫に気が付きます。

猫の可愛さにメロメロになる梓へ、厘多郎は「めかり」の資料を調べようと提案するのでした。

運転しながら、厘多郎は分かっていることを話します。

「めかり」の元になった女が生まれたのは明治時代。出身地は神奈川県内の山村だ、と語る厘多郎。しかし梓は「運転似合わないな」と別のことを考えています。

出身地である山村なら手がかりもあるかもしれない、と言いかけた厘多郎は、梓の顔色の悪さに気が付きます。

心配でしょうね、と気を遣う厘多郎へ、梓は「まあね」と答えながらも、一番心配しているのは厘多郎の運転なんだけどね、と、心の中でボヤきます。

ですが、真剣に運転する厘多郎の横顔に、頼りないけど梓を助けようとしてくれているんだ、と確認しなおしました。

厘多郎といるとあまり怖くないかな、とつぶやいた梓に対して、厘多郎はステアリングを握る手にキュッと力をこめると「まだ3時間あります。梓さんが助かる方法をきっと見つけますから」と言ってくれるのでした。

その言葉に、少し照れながらありがとうと述べると同時に、梓は信じられないものを目にしました。

それは、車のサイドミラーに映った、車にしがみつく目のない女の姿でした。

梓がギョッとした瞬間に、車の外からパチンと大きな音がします。

見れば、厘多郎の車の前を走っていた大型トラックの荷台を止めていた紐が外れて、建設用の鉄パイプがバラバラと崩れおちてくるのでした。

次々と落下する鉄パイプが、車のフロントガラスを突き破ります。とっさに運転席の厘多郎をかばった梓ですが、そこで意識が途切れました。

梓が死ぬのは4回目だった

意識をとりもどした梓は、ゆっくりと記憶をたどります。

トラックの荷台が崩れたことを思いだしたところで、体の痛みに気が付きました。

なんと、鉄パイプが梓の背中からぐっさりと刺さっています。

必死に厘多郎が呼びかけますが、梓は声を出すこともできません。

「今度は何がいけなかった」と叫ぶ厘多郎の言葉に「今度?」と不思議に思う梓。

しかし、「貴方が死ぬのはこれが4回目なんです」という厘多郎の告白を理解することなく、あまりの痛みに梓の意識はふたたびブツンと途切れるのでした。

6話へと続く。

怪談ルゥプネタバレ6話|同じ一日をくり返す梓!呪いを祓うためめかりの里へ
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怪談ルゥプ第5話の感想と考察

次の怪異へと向かうふたり

車を追ってきた「目のない女」と、厘多郎が食べた「虫」は別の呪いだったんですね。

せっかく「虫」を退治できたのに、すぐに次の呪いへと立ち向かわなくてはいけないようです。そして車を運転する厘多郎。可愛い黒猫を飼っていることといい、「祓い屋」という特殊な職業とはかけ離れた、普通の人間のような親近感が出てきました。

唐突な梓の死

事件解決の方法を探していた前半から、急に「目のない女」の反撃が。

前の車の荷物が落ちてきてしまうなんて、物理的な呪いもあるんですね。

そしてなんと死んでしまった主人公の梓。しかも死ぬのは4回目だといいます。ということは、次回の梓は5回目のループをして、意識を取り戻すという展開も考えられます。

各話のネタバレ一覧

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