怪談ルゥプネタバレ39話|人狼に変化する梨絵!水を飲んだ厘多郎に獣の耳が生えるて…

【怪談ルゥプ】
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漫画「怪談ルゥプ」の第39話のネタバレをご紹介していきます。

嫌がる修司をどこかへ連れて行こうとする梨絵。

後を追った梓と厘多郎は、地下の部屋で二人を見つけます。

座りこんでしまった修司の前に立つ梨絵は、手に儀式用の「水」を持っていて……

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怪談ルゥプネタバレ第39話|目には目を

前回38話のおさらい

  • 梓は、ループして朝に戻っている
  • 今回で必ず終わらせると誓う厘多郎
  • 「しらがみ」について修司本人に尋ねる
  • 母親は、儀式は何のためなのか知らなかった
  • 話の途中で、屋敷に修司の悲鳴が響く
怪談ルゥプネタバレ38話|藤沼家儀式の意味と怪談の矛盾点!梨絵が原因か
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怪談ルゥプネタバレ第39話

儀式用の「水」に「虫」が入っていた

修司の悲鳴を聞いて、梓と厘多郎そして母親の貴子は急いで部屋を飛びだします。

そこで見たのは、弟を地下室へと引っ張っていく梨絵の姿でした。

止めようとする母親の言葉も聞こえないような梨絵のようすに、まるでとり憑かれているようだと梓は思います。

貴子を部屋で待たせて、二人を連れ戻しに行く梓と厘多郎。暗い階段を地下へと下りながら厘多郎は話します。

<しらがみ>は元々修司に憑いていたのではなく、おそらく儀式のときに口にする「神饌」の水の中に「虫」が入っていたのだろう、と。

地下室へとたどり着いて、そう指摘する厘多郎の目の前には、水の入った瓶を持った梨絵がいました。

しかし梨絵は、水の中に入っているのは「虫」ではなく「しらがみ様」だよ、と叫ぶと、とり憑かれたように笑います。

たっぷりと瓶に入った液体にはうじゃうじゃと小さな虫が無数に浮いていました。

それを見た厘多郎は、あの虫が修司の体を人狼へと変えたのだ、と確信を深めます。

その目の前で、梨絵が盃になみなみと水を注ぎます。

虫がたくさん入ったままの水を弟へと差しだしながら、梨絵は「これを飲み干すの、ほら早く……」と修司に迫るのでした。

人狼へと変化する梨絵

姉の異様な気配と虫入りの水に、修司は泣き出してしまいます。

嫌だ、やめてと繰り返す修司の姿に、梨絵は「男の子なのに情けないな」とため息をつきました。

そして「仕方ないから、お姉ちゃんが代わりに『しらがみ様』を継いであげる」と嬉しそうに微笑むと、虫の入った盃を口に付けました。

そのとき、厘多郎が操る数珠が飛んできたかと思うと、勢いよく盃を弾きました。

カシャンと床にこぼれた水を見て、梨絵は「『しらがみ様』が…っ」と動揺しています。

そのすきに厘多郎は、梓に修司を逃がすように頼むと、梨絵が持っていた瓶を奪いました。

返してと暴れる梨絵でしたが、厘多郎も、これを飲ませるわけにはいかないと渡しません。

すると梨絵の様子がふたたび変わります。

掴んだ厘多郎の腕をメキメキと音がするほど握りしめると、「『しらがみ様』はオ前を許サナイィィ」と叫んで人狼へと姿を変えました。

そしてものすごい力で厘多郎を投げ飛ばすと、そのまま襲いかかります。

厘多郎はなんとか抵抗しながらも、虫がわずかながら体内に入りこんだのか、と間に合わなかったことを悟りました。

虫が体内に入ってしまった以上、厘多郎には祓うことができません。

人狼の太い腕がガンッゴンッと振り下ろされるのを数珠の網で耐えるしかない厘多郎。

そのようすに、部屋の隅で梓は青ざめます。

また前回と同じで、祓うことができずに抵抗もできない、と絶望する梓。

今回もダメなのだろうか。もう目の前で厘多郎が食われるのを見るのは嫌だ。

この回で終わりにすると約束したのに、と嘆く目の前で、ついに数珠の防御がパキンと壊れてしまいました。

厘多郎に逃げるように叫ぶ梓。

しかしそのとき、厘多郎は自分が持ったままの瓶を確かめると、何かを決意します。

そして瓶を口につけると、一気に虫入りの水を飲みほしたのです。

あっけにとられて見守る梓と修司。

厘多郎は空になった瓶を投げ捨てると、「この回で必ず終わらせると約束したんです」と言いながら立ち上がります。

その全身にはビキビキと血管が浮きだして、襲いかかってきた人狼を片腕で投げ飛ばすほどの力を得ていました。

水を飲んだ厘多郎に獣の耳が生える

先ほどまでの苦労が嘘のように、あっけなく人狼を相手する厘多郎の姿に、梓は「何が起きてるの?」と混乱します。

人狼が倒れたときに巻きあがった煙が引くと、梓の目の前に獣の耳と尻尾をもった何かがうずくまっていました。

「ひっ」と怯える梓でしたが、その影は「大丈夫ですよ梓さん」と語りかけます。

その声におそるおそる「り…ん…多郎さん?」と問いかけた梓が見たものは、狼のような耳を持ち、背中まで伸びた髪と太い尻尾が生えた厘多郎の姿でした。

40話へと続く。

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怪談ルゥプ第39話の感想と考察

黒幕は梨絵だった

修司には生まれつき<しらがみ>が憑いている、と嘘をついていた梨絵。彼女が「虫」入りの水で人狼を作りだしていたんですね。前回は修司に飲ませましたが、今回のループでは梨絵本人が人狼になるとは、驚きの展開です。

人狼化した厘多郎

そして「虫」入りの水を飲んでしまった厘多郎。人狼に対抗するためとはいえ、思い切った行動です。厘多郎の能力では「体内の虫は祓えない」はずですが、人狼同士の対決はどのような決着を迎えるのか。

そして「食べることで虫を祓う」厘多郎は人狼から元に戻れるのかも注目です!

各話のネタバレ一覧

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