怪談ルゥプネタバレ33話|弥生の正体を知っていた人物が判明

【怪談ルゥプ】
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怪談ルゥプ(漫画)ネタバレ全話まとめ|最新話から最終回まで!試し読みは?
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漫画「怪談ルゥプ」の第33話のネタバレをご紹介していきます。

厘多郎の前に立ちはだかる虫の大きさに驚く梓。

どうやら「弥生」と名乗っていた女が、虫に力を与えているようです。

「弥生」は人間ではなく怪異なのか、と疑問に思う梓でしたが……

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怪談ルゥプネタバレ第33話|正体

前回32話のおさらい

・庭に死んだ子供へのお供え物が置いてある
・急いで津浦の寺へ向かう梓たち
・前回見た尼僧をふたたび見つける
・「弥生」の画像を見た椎野は、それは弥生ではないと言う
・ふたたび巨大な虫に襲われる厘多郎たち

→32話のネタバレはこちら

怪談ルゥプネタバレ32話|庭先にあったお供え物と不自然な尼僧
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怪談ルゥプ第33話ネタバレ

「弥生」は人間でありながら怪異でもある存在

厘多郎の前に現れたミミズ型の虫は、前回よりも何倍も大きな姿をしています。

あまりの大きさに驚く梓と厘多郎。

前回の虫は幼体だったのかと考える厘多郎でしたが、そのときチラリと背後を窺いました。

そこには蒼太を抱いた「弥生」が、どす黒い瘴気を身にまとって立っています。

どうやら、「弥生」が虫に力を与えているようだ、と語る厘多郎。

それを聞いた梓は、「弥生」は人間になりすました怪異なのかと尋ねました。

しかし厘多郎は否定します。

「弥生」は本性を表すまでは、たしかに人間だったというのです。

今までの事件では、土地や人の強い思いから「怪異」が作られていましたが、今回は生きた人間が「怪異」に変えられてしまっているようです。

生きながらにして怪異になってしまった「人」。

それが「弥生」と名乗っていた女なのでした。

厘多郎の説明に、梓はとまどいます。

つまり、人間の「弥生」を数珠の力で攻撃すれば、実際に怪我を負わせてしまうことになります。

厘多郎も「弥生」には攻撃できないと言いますが、その一方で、虫に力を送っている瘴気のせいで蒼太が危険にさらされていることも指摘します。

前回、「弥生」に抱かれていた蒼太がいつの間にか死んでいたのも、「弥生」の瘴気が原因でした。

つまり厘多郎は、「弥生」には手を出さずに成虫と戦い、蒼太を助けなければならないのです。

などと二人は考えていましたが、その隙にミミズに似た巨大虫はギャアアと叫び声をあげて厘多郎に襲いかかってきます。

虫の球状をした頭部に向かって、厘多郎は数珠で網を張りました。

しかし虫は力任せに網を押し切ると、厘多郎の肩へ牙を立てます。

怪我を負った厘多郎の姿に、慌てて駆け寄ろうとする梓。

厘多郎は大丈夫だと声をかけて梓を止めますが、虫は前回とはけた違いに力が強くなっています。

そして、防御にもう少し力を割くべきだった、と言いながらも、もう一度数珠を操ると、たちまち長大な虫の全身を縛り上げました。

厘多郎は「捕らえる」のは得意なのです。

そして、そのまま虫を引きちぎりました。

「弥生」が虫を再生してしまう

虫を行動不能にすると、厘多郎は梓のもとへと歩み寄りました。

そして蒼太を助けようと「弥生」へと近づこうとしますが、様子がおかしいのを見て足を止めます。

すると、蒼太を抱いたままの「弥生」の体から、黒い瘴気が飛び散りました。

その黒い瘴気は細長く固まったかと思うと、さっき引きちぎられたミミズ型の虫の破片へと入っていきます。

ぼうぜんと見る梓と厘多郎の目の前で虫の体が復活していくと、たちまちのうちに数体の巨大な虫が新たに生まれてしまいました。

どうやら前回の虫も、こうやって数を増やしていたようです。

厘多郎はとっさに梓を背後へ逃がすと、ふたたび数珠を構えました。

しかし、対処に迷います。

さっきのように数珠で引きちぎっても、また増えるだけです。

防ぐだけでも精いっぱいだったのに、さらに数が増えてしまったので捕らえることもできません。

数珠の結界で自分を守りながらも、厘多郎は必死に考えます。

「弥生」ではなく「幸枝」だった

その姿を遠くから見ていた梓は、なんとかして自分が「弥生」を停めなければと決意します。

そして、蒼太を抱いた「弥生」へと近づくと、あなたは誰なのかと静かに質問しました。

しかし「弥生」は正気を失ったようにクスクスと笑いながら、やよいだよ、そうたのママだよ、と言うばかり。

腕に抱いた蒼太へ愛しそうにほおずりしますが、蒼太はずっと泣いています。

その様子を見た梓は、「弥生」は嘘をついているというよりも、自分が誰か分からなくなっているのではないかと考えました。

本物の「弥生」を知っていたのは椎野です。

他に本物の「弥生」を知っていたのは、夫の母でした。

蒼太のお食い初めの写真を見ながら、弥生の隣に座っている女の人は「幸枝」ちゃんだと言っていたのを思い出した梓は、自分の勘違い
に気が付きます。

あの写真に写っていた女性は二人いました。

蒼太を抱っこした女性と、蒼太へ箸を差し出していた女性。

梓は、蒼太を抱っこした女性が「弥生」だと素直に思いこんでいましたが、椎野によればこの人は「弥生」ではありません。

つまり「弥生」だと思っていたのは「幸枝」だったのです。

そして梓は蒼太を抱いた女へ向かって、あなたは「弥生」ではなく「幸枝」でしょう、と問い詰めました。

すると、女は顔色をフッと変えたかと思うと、ギクシャクとした動きで腕の中の蒼太を見下ろしました。

そして激しく泣く蒼太を見ながら悲鳴を上げると、がっくりと倒れこむのでした。

「幸枝」が意識を取り戻したのと同時に、虫もビクビクと動きを止めます。

虫に囲まれていた厘多郎は、「正しい名前を呼ぶこと」が虫の呪縛から解放される条件だったのか、と納得しながらも、今度こそ虫を捕らえて祓うのでした。

34話へと続く。

→34話のネタバレはこちら

怪談ルゥプネタバレ34話|事務所の物置の絵の裏に巨大なヒビがあり...
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怪談ルゥプ第33話感想

写真の勘違い

あの写真にヒントが隠されていたとは驚きでした。

蒼太くんを中心にして、抱っこしている「弥生」だと思っていた女性と、お箸を持っていた「幸枝」だと思っていた女性。

その二人が逆だったとは、見事な伏線でした。

ついに事件解決か

ようやく虫を祓った厘多郎ですが、虫を生みだしてしまった「幸枝」の強い思いとはなんだったのでしょう。

また尼僧の格好をしていた本物の弥生は、意識を取り戻せるのでしょうか。

次回の種明かしが気になります。

各話のネタバレ一覧

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