怪談ルゥプネタバレ26話|ふなしら攻略戦へ!梓は注意気を引くため囮に

【怪談ルゥプ】
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怪談ルゥプ(漫画)ネタバレ全話まとめ|最新話から最終回まで!試し読みは?
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漫画「怪談ルゥプ」の第26話のネタバレをご紹介していきます。

この回で決着をつけると決意した厘多郎は、<ふなしら>と向かい合います。

袖から大量の虫を走らせる<ふなしら>でしたが、厘多郎は落ち着いて新しい力を発動させると……

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怪談ルゥプネタバレ第26話|決着

前回25話のおさらい

  • 海から大量の虫が現れる
  • 祓っても途切れない虫の量に絶望する厘多郎
  • 梓が盾になって虫を潰す
  • 梓の勇気に影響されて、厘多郎は新しい技を出す
  • <ふなしら>が二人の前に現れる
怪談ルゥプネタバレ25話|梓が自分を盾に奮闘し、厘多郎が覚醒す!
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怪談ルゥプ第26話ネタバレ

<ふなしら>と互角に戦う厘多郎

「この回で決着をつけます」と宣言した厘多郎の前に、手を合わせた<ふなしら>が降り立ちます。

そして白装束の袂から、またしても無数の虫を発生させる<ふなしら>。

それに対して、厘多郎は慌てずに「もう数では負けません」と告げると、背負った炎の蜘蛛足から力を集めて、激しい攻撃を放ちます。

ものすごい音を立てて発射された炎の塊に、<ふなしら>も表情を変えました。

そして、次の瞬間、盛大に燃えあがる<ふなしら>の姿。

見ていた梓は「数珠が効いた」と喜びましたが、土煙が収まると、その場にはほぼ無傷の<ふなしら>が立っています。

そして不気味な笑みを浮かべると、奇妙な叫び声を発して笑いだしました。

その声は、「笑ってるのに悲鳴みたいな声が何重にも聞こえる」と梓がゾッとするほど。

そして、ようやく笑いをおさめた<ふなしら>の体がボコボコとふくれ上がっていきます。

痩せた老人の姿をしていた<ふなしら>は巨大化しながら、ぶくぶくと膨らんで、真っ黒な両目と口をぽっかりと開けたまま厘多郎へ襲いかかってきました。

その姿を「犠牲になった人々の苦しみや恨みを煮詰めたような姿」と表現しながらも、厘多郎は立ち向かうことをやめません。

すると<ふなしら>が攻撃をしかけてきました。

前回と同じように、厘多郎を地面に叩きつけた<ふなしら>。

しかし、厘多郎はすぐに起きあがると、蜘蛛足を使って地面を蹴ると、空中高く飛びあがりました。

そして真上から<ふなしら>へと渾身の炎を打ちこみます。

燃えあがる火と爆風に、厘多郎の姿を見失う梓。

しかし顔を上げた梓の目の前にいたのは、炎に囲まれた<ふなしら>です。

怯える梓でしたが、なぜか<ふなしら>は攻撃をしてきません。

それどころか、すぐに引き返すと厘多郎を探すように歩きはじめました。

そのようすに、「前回は私も襲っていたのに」と梓は不思議に思います。

<ふなしら>の手首に巻き付いた縄が攻略のポイントに

梓のもとを去った<ふなしら>めがけて、厘多郎の炎がふたたび打ちこまれました。

片手をあげてなんとか防ぐ<ふなしら>。

その攻防を見ていた梓は、もしかして数珠が効いていないわけではないのか、と思い当たります。

<ふなしら>もかなりの力で抵抗しないと、厘多郎の炎を止められないのかもしれない。

だから厘多郎だけに集中して動いているのでは。

そう考えた梓は、もっとよく見ようと<ふなしら>の姿に目を凝らします。

すると、袖が先から炎で少しずつ燃えているのを見つけました。

ぶくぶくしたその腕には、焼け焦げた縄が何重にも絡みついています。

その光景に、何かを思い出したかのように動きを止める梓。

しかし、そうしている間にも虫たちは容赦なく襲ってきます。

慌てた梓を助けたのは厘多郎でした。

しかし、力があとどれほど残っているかと厘多郎は心配しています。

その厘多郎に対して、梓が提案しました。

渾身の炎を<ふなしら>にぶつけてほしいというのです。

囮になって注意をひく梓

やってほしいことを説明されると、厘多郎はとまどいました。

「その方法は……」とためらいますが、<ふなしら>もすぐ近くに迫っています。

ついに厘多郎は「わかりました」と返事をすると、盛大に炎を巻きあげるのでした。

その間に、梓は考えながら動きます。

正面から戦っても勝てないから、炎で目くらましを作って<ふなしら>の死角に入ろう、と思いながら動く梓。

そして厘多郎へ「行って!」と合図を送ると、その声に反応した<ふなしら>が厘多郎の着ていた黒いコートへと攻撃をしました。

勢いよく地面に倒れてしまうコートに、<ふなしら>は勝利を確信した笑みを浮かべます。

しかし、次の瞬間、その表情が強張りました。

黒いコートを着て地面に倒れているのは、厘多郎ではなく梓だったのです。

驚いた表情の<ふなしら>へと、梓は「私のことなんて眼中になかったでしょう……神様……ッ」ととぎれとぎれに語りかけます。

そのとき、厘多郎本人は<ふなしら>の頭上高くに跳んでいました。

思いだすのは梓から聞いた作戦です。

梓が囮になるから、その間に飛びあがって、<ふなしら>の「両手首」を全力で燃やしてほしい、と言われたのです。

厘多郎の上着を借りていった梓が囮になったおかげで、<ふなしら>の注意は厘多郎から逸れています。

蜘蛛足の先に炎を溜めながら、厘多郎は「梓さんの勇気を無駄にするな!」と自分に言い聞かせました。

そして放った炎は、<ふなしら>へ見事に直撃します。

その光景を眺める梓は、海の底で見たものを思い出していました。

それは手首を縄で縛られて沈められていた子供でした。

<ふなしら>は元から神様だったわけではありません。

「見ますか?」というのは、自分がされたことを分かってほしかったのだと梓は考えます。

あの縄を解けば<ふなしら>を助けてあげられるかも、と祈るように思いながら見つめる先で、厘多郎の炎が<ふなしら>の体を貫きました。

27話へと続く。

怪談ルゥプネタバレ27話|ふなしらの正体は生贄の子だった!?
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怪談ルゥプ第26話感想

解決のきっかけになった梓の行動

今回は梓の活躍が目立ちました。<たまぐし>の怪異のときも、事件解決のきっかけになったのは梓の行動力でした。
つい今までの経験に頼ってしまう祓い屋の厘多郎を補ってくれる、梓の行動力。素人だからこそ、思い切った行動がとれる強みがあるのでしょう。

<ふなしら>の正体はいけにえにされた子供

海の底に沈んでいた少年の表情が痛々しくて、可哀そうでした。あの子供が、感情をなくして梓たちを攻撃する<ふなしら>になってしまうとは、呪いの残酷さが分かります。

各話のネタバレ一覧

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