怪談ルゥプネタバレ13話|美琴の母親への想いVSたまぐし!そして止まっていた時間が…

【怪談ルゥプ】
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漫画「怪談ルゥプ」の第13話のネタバレをご紹介していきます。

攻撃力不足を実感しながらも、なんとか戦う厘多郎。

その背後で梓は美琴を連れて逃げようとしますが、化け物でも「お母さん」を助けたいと美琴が泣いてしまい……

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怪談ルゥプネタバレ第13話|動き出した時間

前回12話のおさらい

  • 母親が「髪」の怪異である「たまぐし」だった
  • 意思を失った母親の中から虫が出てくる
  • 実は母親はすでに死んでいた
  • 母親の姿をした人形を虫が操っていた
  • 他の人形にも虫が入って襲ってくる
怪談ルゥプネタバレ12話|たぐましの正体が判明!母親は人形だった?
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怪談ルゥプ第13話ネタバレ

人形たちは髪を奪おうとする

虫が入った人形たちをなんとか数珠で押さえようとする厘多郎。

美琴を連れて逃げるように梓へ告げますが、その間も人形たちが襲いかかってきます。

一体ずつ数珠で縛って祓おうとしますが、人形に守られて中の小さな虫まで消しきれません。

虫を操る成虫を倒さなければ、と思う厘多郎ですが、人形たちは次から次へと向かってきます。

そのうえ、成虫の前には「たまぐし」が立ちふさがっているのです。

自分の力でどこまでできるか、と思いながらも厘多郎はふたたび数珠を構えます。

その背後では、梓が美琴を連れて逃げようとしていました。

しかし母を置いていけないと抵抗する美琴。

梓は、あれは化け物なんだと説明しますが、美琴は「ばけものでも『お母さん』だ」と言って助けたいと泣いています。

それでも説得しようとする梓の髪が、急に引っ張られました。

いつの間にか近くに来ていた人形たちが、梓と美琴に掴みかかってきたのです。

梓の悲鳴に焦る厘多郎の髪にも、人形たちの手が伸びます。

そして髪を引っ張って抜いては、美琴の母親の形をした「たまぐし」へと捧げました。

「たまぐし」は、髪を力として吸収していきます。

どんどん力を増していく「たまぐし」を見て、厘多郎は必死に力を振り絞って人形たちを吹きとばしました。

なんとか立ち上がった梓たちですが、今の攻撃で厘多郎は力をかなり消費してしまいました。

美琴の母の思いが「たまぐし」に勝つ

それを見ていた美琴は「わたしのせいだ」と呟くと、母親の姿をした「たまぐし」へと駆けだします。

「わたしがいなくなれば、お母さんは元に戻れる!」と走っていく美琴をなんとか止めようとする梓ですが、追おうとした足を人形に掴まれてしまいます。

その拍子にポケットからこぼれたのは、屋敷の一階で拾った和風の櫛です。

よくみると「たまぐし」の着物と同じ柄をしていました。

もしかして、元は美琴の母の櫛だったのではと考えた梓は、「たまぐし」へ呼びかけます。

「たまぐし様」へ願ったのは美琴ではなく、母親ではないかと。

美琴を守るためなら何でもする、と言っていた言葉を思い出しながら、母親こそが美琴を残して死にたくないと願ったのではないかと問いつめます。

梓と会ったときにはすでに怪異だったとしても、「たまぐし」は美琴の母としての心を残している。美琴への思いを虫なんかに利用されないで、と梓が叫ぶと、たまぐしと成虫に変化が現れました。

ガクガクと揺れる成虫を見て、厘多郎は敵の力が弱まったことを感じます。

たまぐしが成虫を抑えているのかと思いながら、絶好の機会に厘多郎は飛びだしました。

ふたたび厘多郎を襲おうとする人形たちは、たまぐしの長い髪によって縛られます。

たまぐしの援護を得た厘多郎は、ついに成虫へ数珠を巻きつけました。

そして「戴きます!」と宣言すると、思いきり虫を食らいます。

とたんに音を立てて崩れていく人形たち。

しゅうしゅうと煙が上がるなか、厘多郎は静かに「ご馳走様でした」と手を合わせるのでした。

止まっていた時間が戻ってくる

すっかり静かになった部屋の中で、梓と厘多郎は「孫を助けていただいて、本当にありがとう」とお礼を言われています。

止まっていた時間が動き出したようだ、という感謝の言葉を聞きながら、梓はポカンと驚いたままです。

梓達の前に座っているのは、一気に歳を取った美琴と祖母です。

祖母は黒々としていた髪が真っ白になり肌にもシワがきざまれています。

そして美琴は、少女の姿から大人びた女性へと変化していました。

実は原因である成虫を祓ったときに本来の姿に修復されて、美琴は成長していたのです。

美琴が十歳のときに母は病気で亡くなっていたのですが、自分の髪を植えた人形を「自分の代わりに守ってくれるように」と玉ぐし様に供えていたのだそうです。

そのときから美琴と祖母は年を取らなくなり、そのうえ髪が異様に伸びたりしたために、家にこもるようになってしまったと言います。

母の思いが虫に利用されて、たまぐしを暴走させてしまったのか、と推理する厘多郎の前で、美琴は母の形見の櫛を握りながら、「私にはずっと守ってくれる人がいる」と明るく笑いました。

そしてもう一度ループをした次の朝。

早朝の犬飼家の前には、ふたたび梓と厘多郎の姿がありました。

ちゃんと祓えたかを確認していると、美琴が元気に家から出てきます。

学校の制服を着て友達と一緒に登校する姿に、ホッとする梓たちでした。

そして立ち去ろうとしたとき、梓は電柱の張り紙に気が付きます。

そこには厘多郎が事務所で保護している黒猫の写真がありました。

連絡先に電話してみよう、と話しながら帰っていく梓と厘多郎。

そのころ厘多郎の事務所では、倉庫の掛け軸が「たまぐし」の絵に変わっているのでした。

14話へと続く。

怪談ルゥプネタバレ14話|梓の前に幼馴染の椎野が現れる!厘多郎をホストだと勘違いし...
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怪談ルゥプ第13話感想

「たまぐし」に願っていたのは母

死んでしまった母親を美琴が復活させようと願っていたのかと思っていたら、逆でした。生前の母親が願いをかけたからこそ、何年も時が止まっていたのです。子供への愛情が事件を引き起こしましたが、同時に解決の手伝いにもなる展開には胸が熱くなりました。

黒猫の手がかりと、変化する掛け軸

そして、さらに次の怪異へのヒントが出されることに。厘多郎がループするきっかけになった黒猫の飼い主とは誰でしょうか。そして変化する掛け軸は、祓った怪異の絵が描かれるルールのようです。

各話のネタバレ一覧

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