怪談ルゥプネタバレ11話|たぐまし様の魂髪とは?歳を取らない一族の由来も

【怪談ルゥプ】
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漫画「怪談ルゥプ」の第11話のネタバレをご紹介していきます。

首が折れた美琴は、手足の先から次々と黒く色を変えて崩れていきます。

その姿に絶叫した梓を抱えて、厘多郎はいったんその場を離れましたが……

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怪談ルゥプネタバレ第11話|私じゃない

前回10話のおさらい

  • 二階にいたのは少女・美琴の母親
  • 祖母の病気のために、家を閉めきっている
  • 囮になって、厘多郎の情報収集を手伝おうとする梓
  • 会った祖母は、梓に「出ていけ」と告げる
  • 閉ざされた部屋の中で美琴の首が折れる
怪談ルゥプネタバレ10話|屋敷にいた少女の母親・梓を美琴のいる鈴の間へ案内するとそこで...
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怪談ルゥプ第11話ネタバレ

ループして美琴を助けたい

梓と厘多郎の目の前で首を折られた美琴は、床へ倒れこみます。

そして、首の断面や手足の先から次々と砂のように崩れてしまいました。

その姿に絶叫した梓は、なんとか美琴を助けようと近寄りかけますが、いったん離れようと提案した厘多郎に抱えられてその場を去ります。

家の中では、祖母が何かをつぶやきながらじっとしているのでした。

犬飼家から戻る車の中で、ループすれば美琴も元に戻るよね、と梓は泣きながら確認します。

それに対して、厘多郎は固い表情を崩さないまま「生死にかかわる運命だけは変えられない」「彼女が死ぬ運命なら何度でも死ぬだけです」と悔しそうに語るだけ。

そして、死を回避できるまで何度でもやり直そう、と梓を励まします。

学校行きたい、と明るく笑っていた美琴の顔を思いだした梓は、そうだね、と答えてようやく泣きやむのでした。

「たまぐし様」の本当の姿

車の中で、梓は調べたいことがあるからここまで送って、と厘多郎へ場所を指定します。

着いたのは大学。

調べたいことがあると語った梓が向かったのは、「民俗学研究室」と書かれた建物でした。

ノックしたとたんに現れたのは、梓の兄です。

横浜怪談に投稿された新しい怪談に喜んでいる兄は、さっそく梓へ写真の撮影を依頼しようとします。

その兄の勢いを止めながら、梓は「『たまぐし』って本当は何なの?」と質問するのでした。

そして、ループして戻ってきてしまった朝の7時。

厘多郎の事務所を訪れた梓は、休憩室で寝ていた厘多郎を起こします。

美琴を助けに行こうと張り切る梓は、厘多郎の代わりに猫に餌をあげようと張り切っています。

餌のストックを取りに倉庫へ入った梓でしたが、壁に掛かった絵がやはり気になります。

あらためて、じっと眺めた梓はあることに気が付いて、厘多郎を急いで呼びに行きました。

ようやく目が覚めた厘多郎とともに見た倉庫の絵には、白い着物の女性の横に「めかり」と書かれています。

これは「めかり」の絵だよね、と尋ねる梓の横で、驚いた顔をしている厘多郎。

この絵は、以前は「めかり」の絵ではなかったはずだというのです。

しかし絵が変わっているのに、厘多郎は前の絵を思いだせません。

すみませんと謝る厘多郎に、「もしかしたらループと関係あるのかと思っただけ」と梓は明るく答えるのでした。

犬飼家へと向かう車の中で、梓は兄から聞いた「たまぐし」について話します。

「たまぐし」は「魂髪」といい、元は魂のこもった髪が神になったものだそうです。

病気をしないで長生きできるように、と信仰されてきた思いが、何かのきっかけで虫に利用されたのではないか、と考える梓。

それに対して、厘多郎は「なるほど」と納得しながらも、あの家から感じた虫の気配の大きさに対して、前回に祓った虫が小さすぎたと気になる点をあげます。

厘多郎は虫を祓うと同時に自分の力に変えているので、今までに食べた虫の力でも消化できるのか気になるようです。

歳を取りたくないと願ったのは誰?

犬飼家に着いた梓は、前回と同じように塀から侵入します。

美琴の友達だと名乗って母親に会うと、こっそりと祖母の部屋へ行きました。

横浜怪談の中で、犬飼家は<歳を取らない一族>と言われていました。

なので、年のわりに綺麗な髪をしていた祖母が「たまぐし」様へ「老いて死にたくない」と願っているのだろうと考えたのです。

そんな願いはやめるように祖母を説得する梓。

しかし話しかけながらも、祖母のようすがおかしいことに気が付きます。

そのとき厘多郎も、前回と同じように閉ざされたドアを数珠で開放していました。

鎖と錠前を破壊して室内へ入った厘多郎は、なにかを見つけて驚きます。

いっぽうで、梓に説得されていた祖母がようやく言葉を話しました。

「死なないように願ったのは…私じゃない」
「あの子を…助けて…」

そう語りながら悲しそうに梓へと振りむいた祖母の顔には、なんと小さな虫がびっしりと這っているのです。

そして悲鳴をあげる梓の目の前で、全身が砂のように崩れてしまいました。

いそいで部屋から逃げ出す梓に、「助けて」という悲鳴が聞こえました。

声をたどって二階へと上がった梓は、人形があった部屋へたどり着きます。

そこには美琴と母親がいました。

無事な姿にほっとした梓が近寄ろうとしたとき、母子との間に数珠の網が張られました。

そして廊下から現れた厘多郎が、「今すぐその子から離れてください!」と叫ぶのでした。

12話へと続く。

怪談ルゥプネタバレ12話|たぐましの正体が判明!母親は人形だった?
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怪談ルゥプ第11話感想

怪異の原因は祖母ではない

体が崩れて消えていった祖母は「私じゃない」と言い残しました。そして梓に向かって厘多郎が言った「その子」から離れてという言葉。今回の怪異の原因は、美琴なのかもしれません。

絵が変わる意味とは

「たまぐし」の話が進んでいく中で、倉庫の絵もしばしば話題になっています。前回祓った「めかり」の絵。これが変化するとしたら、次は「たまぐし」の絵になるのでしょうか。

各話のネタバレ一覧

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