怪談ルゥプネタバレ10話|屋敷にいた少女の母親・梓を美琴のいる鈴の間へ案内するとそこで…

【怪談ルゥプ】
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漫画「怪談ルゥプ」の第10話のネタバレをご紹介していきます。

少女を追った梓が二階で見たものは、畳に転がる無数の人形。その光景に驚く梓に背後から声がかけられます。美しい長髪をしたその女性は、少女の母親でした……

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怪談ルゥプネタバレ第10話 たまぐし様

前回9話のおさらい

  • 新しい怪談「たまぐし」が投稿される
  • 厘多郎の事務所の物置には謎の女の掛け軸がある
  • 怪談の舞台である犬飼家へ向かう梓たち
  • 屋敷には少女が閉じ込められているらしい
  • 少女を追って梓は屋敷へ侵入する
怪談ルゥプネタバレ9話|新しい怪談「たまぐし」!歳を取らない一族・犬飼家とは
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怪談ルゥプネタバレ第10話

屋敷にいたのは少女の母親

二階へのぼった梓は、思いきって部屋のふすまを開けます。

するとその部屋には、無数の人形が転がっているのでした。

ほぼ等身大の人形たちは、どれも同じように長い黒髪をしています。ですが、服を着せられたものや体が作り途中のもの、そして胴体のパーツだけのものなどバラバラです。

奇妙な光景に梓が戸惑っていると、後ろから声をかけられました。

「ここで何をしていらっしゃるの?」と問いかけたのは、長い黒髪を結いあげた女性です。

梓が、ここに住んでいる女の子に頼みごとをされた、と話すと、女性は「美琴のお友達なのね」と微笑みます。女性は、少女の母親でした。

美琴を呼んでくる、と言うと梓を一階の部屋へと通しながら、母親は屋敷が薄暗いわけを話してくれます。母親の母、つまり美琴の祖母が病気で日光に当たれないために、家の窓を開けていないそうです。

自分の部屋だけ窓を閉めればいいのですが、当主の言うことは絶対なので家を閉めきっている。そして美琴も学校へ行けないのだ、と語る母親へ、梓は美琴のメモを思い出します。

外へ出られないのも祖母のせいなのかと尋ねる梓に、それが美琴のためだから、と母親は返事をします。

そして、私も美琴のためなら何でもする、と語る母親は妙に怖い顔をしているのでした。

厘多郎と再会するが、別行動に

その表情に、ゾクッとした梓が聞き返そうとしたとき、屋敷の窓がガラガラと音を立てました。

見ると、母親の背後の窓が開いています。そして庭から入ってこようとしていたのは厘多郎でした。

力尽きたように頭からズルズルと入りこもうとしながら、厘多郎は梓へ「ここにいたんですね」と話しかけようとします。

そんな厘多郎の姿に梓は「キャーッ」と悲鳴を上げながらも駆けよると、「悪霊退散ッ」と叫んで厘多郎を庭へと突きおとしました。

厘多郎に気づいていなかった美琴の母親が「何をしているの?」と尋ねるのに、「蜘蛛がいたので!」とごまかしながらも、梓はそっと窓を閉めます。

そうしながらも、美琴ちゃんは外に出たいんですよね、と確認すると、母親は「ええ。ですが、母が<たまぐし様>との約束だからできないと……」と返事をするのでした。

そして「たまぐし」様について梓に教えてくれます。

母親によると、「たまぐし」様はこの土地を守ってくれる神様で、屋敷にある開かずの間に入ると「たまぐし」様に食べられてしまうという言い伝えがあるそうです。

それを外で聞いていた厘多郎へと、梓はヒソヒソと話しかけます。虫の気配は感じるかと尋ねた梓に、「ええ、この屋敷に」と答える厘多郎。

その言葉に、梓はキッと顔を引き締めて梓の母親へ頼みごとをしました。

お見舞いがしたいから美琴ちゃんのお祖母ちゃんに合わせてくれないか、という梓に、ありがとうと嬉しそうに微笑む美琴の母親。

案内をすると歩きはじめるのについていきながら、梓は厘多郎へとささやきます。この家の人を引き付けるから虫祓いをお願い、と。

それに頷いた厘多郎は、庭先を移動していくのでした。

開かずの間にいたのは

祖母の部屋へと歩きながら、美琴はもう5年も学校へ行けていないのだと母親は語ります。そして「鈴の間」と額に掛かれた和室へ案内すると、梓だけを部屋へ入れました。

一緒に来てくれないのか、と不思議に思いながらも、梓は部屋へ入ります。すると中にいた美琴の祖母は、異様に伸びた黒い髪の隙間からギロリと梓を睨むのでした。

ビクビクしながらも自己紹介をする梓に、祖母は「…入りなさい」と静かに声をかけます。

そして美琴のことを相談しかけた梓に向かって、「いますぐここを出ていけ」と告げたと同時に、祖母の黒髪がズルルルと動いたかと思うと梓を襲ってきました。

いっぽうで、屋敷に侵入した厘多郎はある部屋の前に立っていました。両開きの扉は鎖で縛られて、表面を小型の「虫」が這っています。

厘多郎が数珠を使って虫を祓っていると、慌てた梓が走ってきました。

この家やばいよ、と息を切らせながら告げる梓の前で、扉を縛っていた鎖と錠前が勝手に外れます。

そして驚く二人の前でゆっくりと扉が開くと、中には美琴が立っていました。

うつろな表情の美琴へと梓が手を伸ばした瞬間、ズ、と音がします。

そして、何者かによって美琴の首がボキと折られたのでした。

11話へと続く。

怪談ルゥプネタバレ11話|たぐまし様の魂髪とは?歳を取らない一族の由来も
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怪談ルゥプ第10話の感想と考察

長い黒髪をした住人と人形

二階の部屋にあった人形たちも、美琴の母親と祖母も、みんな長い黒髪をしていました。特に祖母は年齢に似合わないほどの毛髪量で、しかもその髪が動くという不思議な現象。今回の「たまぐし」様は、やはり髪にまつわる怪異のようです。

いきなり死んだ美琴

厘多郎がたどり着いた謎の部屋が「開かずの間」なのでしょうか。和風なふすまだらけの屋敷の中で、そこだけ洋風のドアなのも違和感があります。そして、鍵で封じられていたはずの室内にいた美琴が死んでしまうという衝撃の展開。美琴も、ループしなければ救えないのでしょうか。

各話のネタバレ一覧

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