異世界の皇妃ネタバレ6話|第一皇妃は責任重大?サラは異世界から来たと告白し…

漫画「異世界の皇妃」の6話のネタバレをご紹介していきます。

サラは、第一皇妃が皇后の補佐役を担う立場になる事をルクレティウスから説明をされます。

さらに、先代皇帝の暗殺についてサラが真実を話せば、ルクレティウスはサラを始末すると忠告をします。

それから、サラは異世界から来た事をルクレティウスに告白して…

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異世界の皇妃ネタバレ6話

前回5話のおさらい

・サラが皇帝の暗殺者の嘘の証言をする
・ルクレティウスがサラを皇妃にすると宣言
・カトレアはサラが皇妃になる事を反対する
・サラは皇妃になる事を承諾する

異世界の皇妃ネタバレ5話|サラがルクレティウスの皇妃に?サラは選択を迫られ…
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ネタバレ6話

第一皇妃の役目

サラは、ルクレティウスから第一皇妃についての説明を受けました。

クレンシア帝国での皇后は、皇帝と同様に強大な権力を持っていましたが、皇后の補佐役が必要不可欠でした。

その補佐役が第一皇妃で、皇后が業務を遂行できない場合に代行者の役目がありました。

しかし、カトレアが第一皇妃を務めていた時代に、先代の皇后を罠に嵌めて処刑しカトレアが皇后になった経緯があったのです。

そうして、第一皇妃は重要な役割を担うとサラは知りました。

サラは第一皇妃にした理由を問うと、ルクレティウスが理由は無いと答えました。

ルクレティウスは、サラが質問をするよりも自分に感謝をするのが先なのではと言いました。

なぜなら、カトレアから救い出し、サラを皇妃という玉の輿に乗せて上げたのだとルクレティウスが告げました。

ルクレティウスからの褒美

サラは、皇妃になる事が褒美なのか問うと、ルクレティウスはそうだと言いました。

しかし、サラがルクレティウスから酒の入ったグラスを奪って飲み干しました。

皇妃という褒美は望んでいなかったとサラが言い放ちました。

そして、ルクレティウスが動揺している表情を見て、サラは気分が良くなりました。

サラは、お酒を飲みながらルクレティウスに現代の言葉で文句を言いました。

それから、ルクレティウスがサラからグラスを取り上げた事で、サラは暴れて嘔吐したのでした。

ルクレティウスの忠告

サラは、酔いから覚めて青ざめていました。

酒を飲んだ事でルクレティウスに醜態を晒したので、サラは後ろめたい気持ちになっていました。

サラは、第一皇妃にした理由をもう一度ルクレティウスに尋ねました。

しかし、ルクレティウスは理由は無いと言ったはずだと答えました。

サラは、先代皇帝の暗殺現場に居合わせた自分を生かしている事や、計画を変更してアリバイを作ったルクレティウスが理由も無く皇妃にしないと言いました。

ルクレティウスは、早朝に城外で召使いの洋服が捨てられていたのを発見したので、暗殺者の物だろうと言いました。

サラは、嘘の証言通りにルクレティウスが証拠を用意していた事に驚きました。

ルクレティウスは、サラの勇気ある証言に惚れ、褒美の対価として皇妃にしたと言いました。

しかし、サラは表向きの理由だと言いました。

ルクレティウスが賢くして危険な女だと言うと、サラは自分を殺すのかと尋ねました。

ルクレティウスは、サラに暗殺があった日の事を話すなと口止めをすると、サラが真実を言いふらせば手を下す事になると忠告しました。

サラの望みと告白

ルクレティウスは、褒美を授ける前にサラが望みを叶えて欲しいと言っていたので、望みが何かを尋ねました。

サラは、宮廷から出る事が望みだと答えました。

さらに、自分の姓も捨てて平凡に暮らしたいので、協力をして欲しいとサラはお願いをしました。

ルクレティウスは、サラが宮廷を出て行った後の行く当てがあるのか尋ねました。

サラは、何と答えればよいか悩みました。

なぜなら、行く当てについてはありましたが、1人で元の世界に帰る方法を解明できるかが不明でした。

サラは、ルクレティウスに本当の事を話すべきか悩んだのちに、約束して欲しい事があるとルクレティウスに言いました。

自分の話が狂言だと思わないで欲しいとサラは言いました。

そして、サラは自分が異世界から来たのだと、ルクレティウスに告白しました。

7話へつづく!

異世界の皇妃ネタバレ7話|サラはルクレティウスと取り引き!サラが盾となる?
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各話のネタバレ一覧

5話6話7話
31話32話33話
34話35話36話

異世界の皇妃6話の感想と考察

サラは、ルクレティウスから第一皇妃が皇后の補佐役を担う立場だと初めて知ったのでした。

ルクレティウスは、サラを皇妃にした理由が無いと言っていましたが、皇帝の暗殺時にサラがルクレティウスを救うと申し出たので皇妃にしたのかもしれません。

そして、サラは自分が異世界から来た人間だとルクレティウスに告白をしました。

ルクレティウスは、サラが告白した内容を信じて、サラが元の世界に帰れるよう協力をしてくれる展開も考えられます。

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