異世界の皇妃ネタバレ5話|サラがルクレティウスの皇妃に?サラは選択を迫られ…

漫画「異世界の皇妃」の5話のネタバレをご紹介していきます。

サラは、自分が皇帝の暗殺者の顔を目撃したと言って、皇帝が暗殺された状況と暗殺者の顔立ちについての証言をします。

それから、ルクレティウスがサラを皇妃にすると宣言をします。

サラは、ルクレティウスの皇妃になるのか辞退をするのかと選択を迫られてしまい…

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異世界の皇妃ネタバレ5話

前回4話のおさらい

・皇帝が暗殺された事が公になる
・皇太子のルクレティウスが皇帝になる
・サラはカトレアに皇帝を暗殺したと疑われる
・サラは暗殺者の顔を目撃したと申告する

ネタバレ5話

サラの証言

カトレアは、暗殺者の顔を目撃したのかとサラを問い詰めました。

サラは、黙っているルクレティウスに無言の圧力をかけて助けを求めました。

ルクレティウスは、父親の無念を晴らすのは息子の役目なので、サラに証言をするよう言いました。

さらに、サラが協力をしてくれるのならば、感謝の証として褒美を授けると言いました。

サラは、ルクレティウスと共犯者になった時にも褒美を授けると言われた事を思い出していました。

カトレアは、暗殺者の顔立ちや黒幕について詳しく聞いていないのかとサラに詰め寄りました。

カトレアとルクレティウスのどちらと手を組もうか、サラは悩んでいました。

そして、サラは皇帝が暗殺をされた状況と暗殺者の顔立ちについて証言を始めました。

ルクレティウスの裏の顔

サラは、自分が寝室に入った時には皇帝が息絶えていて、窓の外に召使いの格好をした男が去って行く所を見たと言いました。

そして、サラの証言で暗殺者の顔立ちは宮廷画家によって描かれました。

ルクレティウスは、サラの記憶力を褒めたたえました。

サラは、ルクレティウスとの約束を果たしたので動向を伺っていました。

すると、ルクレティウスはサラの証言によって暗殺者の手がかりを掴めると言いました。

ルクレティウスは、サラの手を取って跪くと感謝を示しました。

しかし、サラは背筋が凍ったように感じて、最悪な選択をしたのではないかと後悔しました。

なぜなら、ルクレティウスは父親を殺害した犯人で、表の顔とは裏腹に冷酷な面を隠しているとサラは知っていたからです。

ルクレティウスがサラを皇妃にすると宣言

ルクレティウスは、サラを自分の第一皇妃にすると宣言をしました。

サラは、ルクレティウスの突然の宣言に唖然としました。

カトレアは、先代の皇帝が亡くなり程なくして、ルクレティウスが皇妃を迎えると宣言をした事に異議を唱えました。

カトレアは、ルクレティウスの第一皇妃にサラは相応しくないと言い放ちました。

しかし、宰相がカトレアに物事には順序があると進言しました。

宰相は、先代の皇帝とサラが寝所を共にしていないので、婚姻は成立していないと告げました。

カトレアは、父親の側室だったサラを妻に迎えようとするルクレティウスは無礼だと言いました。

すると、聖女はカトレアが心配をしているのは、ルクレティウスが父親の側室を略奪したという噂が広がる事に危惧しているのではと言いました。

聖女は、夫婦が死別をした場合に同族の者が迎え入れるのはよくある事なので、心配をする必要が無いと言いました。

さらに、聖女が婚礼を執り行えば、噂が流れる事は無いと言いました。

そして、宰相も聖女の提案に賛同しました。

サラは究極の選択を迫られる

サラは、自分を差し置いてルクレティウスとの結婚の話が進んでいる事に焦っていました。

すると、カトレアはサラの本心を確認したいと言いました。

カトレアがルクレティウスとの結婚を承諾するのか、辞退をするのかとサラを問いただしました。

しかし、ルクレティウスとの結婚を承諾してサラが皇妃になれば、カトレアに殺されるとサラは思いました。

そうして、サラが動けずにいるとルクレティウスは順番を間違えたと言いました。

ルクレティウスは、サラが勇気を持って証言をしてくれた事に感謝をすると共に深い愛情を感じたので、自分の妃になって欲しいと求婚しました。

サラは、ルクレティウスからの求婚に不安感と恐怖心を感じていました。

なぜなら、ルクレティウスかカトレアかの究極の選択を迫られていたからです。

そして、サラは権力争いに加わる決意をして、ルクレティウスの求婚を受け入れました。

サラは、誰が自分の味方か分かりませんでしたが敵は明確になったのでした。

6話へつづく!

異世界の皇妃ネタバレ6話|第一皇妃は責任重大?サラは異世界から来たと告白し…
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各話のネタバレ一覧

5話6話7話
31話32話33話
34話35話36話

異世界の皇妃5話の感想と考察

サラは、皇帝が暗殺された状況と暗殺者の顔立ちについて嘘の証言をする事で、ルクレティウスとの約束を守りました。

そして、ルクレティウスがサラを皇妃にすると宣言をしたのは、サラに対しての褒美なのかもしれません。

しかし、サラにとってはカトレアとルクレティウスの派閥争いに巻き込まれて、究極の選択を迫られる事になりました。

サラは皇妃になると受け入れた事で、カトレアが敵となりサラが皇妃にならないようにする展開が考えられます。

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