異世界の皇妃ネタバレ34話|リリアナの愛の告白!サラがクローディスと取り引き?

漫画「異世界の皇妃」の34話のネタバレをご紹介していきます。

サラは、リリアナがクローディスに告白する場面を目撃して、恋仲だった事を知ります。

クローディスは、トルカ侯爵夫人の息子で爵位継承権をはく奪されてしまい、リリアナとの婚約を破談になったのでした。

そして、サラはクローディスに取り引きを持ち掛けますが…

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異世界の皇妃ネタバレ34話

前回33話のおさらい

・ルークとサラがキスをして良い雰囲気になる
・ルークが熱で倒れてサラは安堵と落胆をする
・サラがルークの背中の傷跡を発見する
・サラは誰かが告白をする声を聞く

異世界の皇妃ネタバレ33話|サラとルークが進展する?ルークの背中の傷跡とは…
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ネタバレ34話

リリアナとクローディス

サラは、あなたが必要だという告白をする声を聞きました。

そして、声の主の正体を確認しようと、サラは物陰から覗き込みました。

声の主は皇女のリリアナで、相手はトルカ侯爵夫人の息子のクローディスでした。

サラは、2人が恋仲だった事を初めて知りました。

リリアナは、クローディスと結婚して宮廷を出る事を考えていたと言いました。

さらに、トルカ侯爵夫人はカトレアに利用されてサラの命を狙い、クローディスは爵位継承権をはく奪されたのだと言いました。

リリアナは、カトレアに直談判をすると言いました。

しかし、クローディスは実の娘であるリリアナの頼みでも、カトレアが聞く耳を持つはずが無いと言いました。

リリアナは、涙を流して走り去って行きました。

トルカ侯爵夫人は、サラの暗殺事件の黒幕としてルークに仕立て上げられ処罰されました。

さらに、クローディスから爵位継承権だけではなく、リリアナとの婚約も破談になってしまったのでした。

サラは、罪悪感を感じながらも絶好のチャンスだと思いました。

サラとクローディスの取り引き

サラは、クローディスに声をかけると、何の用かとクローディスが言いました。

サラは、クローディスへの処遇が不当と思っていたと言いました。

そして、サラはクローディスに取り引きを持ちかけました。

サラは、カトレアがガラシア侯爵の後妻にリリアナを推薦していると告げました。

クローディスは、ガラシア侯爵は中年で二回も再婚をしていると言いました。

サラは、ガラシア侯爵に敵国軍の影響力がある点をカトレアが見込んだのろうと言いました。

クローディスは、顔面が蒼白になりました。

サラは、クローディスが取り引きに合意をするならば、本に承諾をする書類を挟むよう指示しました。

さらに、クローディスの返答の有無に関わらず、リリアナの縁談についてルークへ進言するとサラが約束しました。

クローディスは、サラの子供の命を奪った仇の娘なのに何故かと理由を尋ねました。

サラは、リリアナが故郷の友人と似ていて、親の罪を子供に償わせようと思わないと言いました。

ルークが父親を暗殺した真相

サラは、カトレアが押し進めているリリアナの縁談を止めるよう、ルークに言いました。

ルークは、サラに理由を尋ねました。

サラは、ルークが相談もせずに自分に毒を盛ったので、その時の貸しを返すよう言いました。

ルークは、サラの思惑に勘づいて承諾しました。

それから、サラはルークを着替えさせようとした時の事を言いました。

ルークは、背中の傷を隠していた訳では無いと言いました。

そして、カトレアと父親が自分に対する当たりの強さは、誰もが知っている事だと言いました。

さらに、父親が祖父に劣等感を抱いていたので、祖父に似たルークが憎悪の対象だったのだと言いました。

サラは、そのような理由で虐待をするなんてと非難しました。

カトレアが男児を出産すればルークは暗殺をされていたので、カトレアが子供を出産する前に父親を暗殺したのだと言いました。

ルークは、生きる為には手段を選べないと言いました。

軽蔑する権利

ルークは冷酷な自分を軽蔑をするかと、サラに尋ねました。

サラは、ルークを軽蔑する権利がないと答えました。

なぜなら、世界中の人々がルークを軽蔑しても、サラも暗殺の場に居合わせながらも偽りの証言をしたのだと言いました。

ルークは、サラが共犯者だったという事を忘れていたと言いました。

サラは、ルークの表情から緊張の糸がほどけたように感じました。

そして、サラはルークが抱き着く事を今だけは許そうと思ったのでした。

35話へつづく!

異世界の皇妃ネタバレ35話|サラの落馬はリズベットが犯人なのか?
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各話のネタバレ一覧

5話6話7話
31話32話33話
34話35話36話

異世界の皇妃34話の感想と考察

サラは、リリアナとクローディスが恋仲だと知って、クローディスがリリアナを想う気持ちを利用し、取り引きを持ち掛けたのでした。

クローディスは、サラとの取り引きを承諾するか気になるところです。

そして、サラとクローディスが取り引きをした事をカトレアが知って、リリアナを利用する可能性も考えられます。

ルークは軽蔑するかとサラに尋ねて、サラはルークの共犯者で軽蔑する権利がないと答えました。

サラに軽蔑されて拒絶される事をルークは恐れていたので、緊張の糸がほどけたのかもしれません。

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