異世界女王と転生デザイナーネタバレ34話|女王のコルセット

【異世界女王と転生デザイナー】
ネタバレ記事まとめはコチラ↓
https://www.lockergakuen.jp/isekaijoou-matome/

異世界女王と転生デザイナーネタバレ全話まとめ|原作最新話から最終話まで
...

漫画「異世界女王と転生デザイナー」の第34話のネタバレをご紹介していきます。

カフェでくつろぐユーリは、食事の好きな女王がきついコルセットを外さない理由について考えていました。

ユーリの服を気に入ってくれているのに、外ではいつも今までの服を着続けている女王。

すると、急に現れたのはエナンで……

スポンサーリンク
シルバーウィークは『読み放題』サービスがオススメ!

2021年9月18日からの長期休暇がはじまりましたね。みなさんはどんなことをして過ごされますか(^^)?


漫画がちょーーーーーーーーー大好きな私は、シーモア読み放題【漫画が読み放題なサービス】で、色々な作品を読んでく予定です♪
(コーヒーを飲みながら少女漫画を読むのが至福の時間なのです...)


はじめて利用される際は、無料お試し体験(7日間)があるので、ぜひ試してみてくださいね(個人的に超オススメです!)


無料お試し体験で使ってみる!
>> コミックシーモア公式サイト <<
※7日間以内の解約で月額料金は発生しません。

異世界女王と転生デザイナー第34話ネタバレ

前回33話のおさらい

・ユーリは女王に週休二日制を提案する
・すでにベルムでは休日を多く与えていた
・女王はユーリの大胆さが気に入っている
・その他の男のような傲慢さを持たないユーリ
・女王は、傍に置くのはユーリがちょうど良いと考える

異世界女王と転生デザイナーネタバレ33話|女王が傍に置く男
...

異世界女王と転生デザイナー第34話ネタバレ

コルセットを付ける理由に悩むユーリ

天気の良い日に、ユーリは戸外のカフェでくつろいでいました。

街に行きかう人たちを眺めながら、女王との会話を思い返すユーリ。

ドレスを仕立てる参考のために、よく食べるほうかと質問すると、女王はそうだと肯定しながらも、人目のあるところでは食べないようにしている、と答えます。

満腹になるとコルセットがきつくなるからです。

しかし、春の大宴会はほぼ食事続きのスケジュール。

女王はユーリが作った部屋着を喜んでくれましたが、人前ではいつもコルセットをしています。

レスタはユーリがデザインした服をいくらでも来てくれましたが、女王はそうではありませんでした。

いつもユーリの服を着るというのは、ユーリが考えていた以上に大変なことなんだろうかと悩むユーリ。

それほど他人の目を気にしなければいけない理由も、生理のツラさをよく知っているはずなのにすぐに休暇を出せない理由も、ユーリには分かりません。

悩むユーリは、カフェのテーブルに突っ伏してしまいました。

エナンとお茶を飲みながら雑談するユーリ

すると急に、影がかかりました。

起き上がってみると、ユーリに覆いかぶさるようにして覗いてきたのはエナンです。

驚いて起き上がるユーリのようすを見て、エナンは楽しそうに笑っています。

いつの間にか友達認定されていることに驚きながらも、一緒にお茶を飲むことになったユーリとエナン。

ちょうどいい機会だとばかりに、準男爵の自分でさえ忙しいのに、エナン公爵がヒマそうに見えるのはなぜなのか、とユーリはエナンに質問します。

するとエナンはクスッと笑いながら、自分も本当は忙しいと答えました。

会話をしながら、エナンが自分に対して寛容なのはなぜだろうと、ユーリは相手の気持ちを考えました。

そこで、エナンはユーリのような普通の友達が他にはいないんだ、と結論してしまったユーリ。

10年も戦場にいれば、人との接し方も分からなくなるだろうなと同情してしまいます。

いっぽうで、今日は人を迎えに来たのだと語るエナン。

ですが少し時間が早すぎたため、どうしようかと思っていたらユーリを見かけたのだと話します。

つまり、大宴会を前に公爵が自ら出迎えるほどの大事な客がいるということです。

どんな人だろうと気になりながらも、ユーリは話題を変えました。

女王を気にするユーリと、ユーリが気になるエナン

女王とはいったいどんな人なのかと尋ねるユーリに、エナンはなぜそんなことを聞くのか、と逆に質問しかえします。

気になるから、とシンプルに答えるユーリでしたが、エナンは気まずそうな顔をしながら、もしかしてユーリは女王に恋をしているのか、と聞きました。

聞いたとたんに、ものすごい表情になるユーリに、すぐに謝るエナン。

ユーリは女王の人となりを知りたい理由として、エナンが来るまで悩んでいた内容を話します。

すると、女王だからだ、と答えるエナン。

女王にとって最も大事な責務とは子を作り王位を継承させることだ、と周囲から思われているのだとユーリに話して聞かせます。

女王はユーリの服を気に入って、擦り切れるほど着ていますが、客を迎えるときには必ずコルセットをします。

それは、人々は変化を嫌うからです。

人々も今は女の王に反感を抱いていませんが、女王は次々と変化をもたらしています。

しかし、それはすぐに結果が出るものではないために、貴族たちは大きな変化がないから様子を見ようとおとなしくしているだけなのです。

結婚しないで子供を作らない、という程度のことしか文句をつけてきません。

しかし、もし実際に女王が結婚すれば、きっと夫を王にしろと言いだすだろうと語るエナン。

それを聞きながら、ユーリはこの話がどうコルセットに関係してくるのだろうと疑問に思っていました。

35話へと続く

異世界女王と転生デザイナーネタバレ35話|美しきアルシノエ
...

各話のネタバレ一覧

1話2話3話4話5話
6話7話8話9話10話
11話12話13話14話15話
16話17話18話19話20話
21話22話23話24話25話
26話27話28話29話30話
31話32話33話34話35話
36話37話38話39話40話
41話42話43話44話45話
46話47話48話49話50話
51話52話53話54話55話
56話57話58話59話60話
61話62話63話64話65話
66話67話68話

異世界女王と転生デザイナー第34話感想

エナンがユーリとよく会うのは

ヒマだからではなくて、ユーリに会いに来ているのかなと思いました。

それなのに、まったく気が付かないユーリ。

自分と話すときは気を許している、というところまでは理解しているのに、好意を寄せられているのではと思いもしないのが、ユーリらしいです。

女王がコルセットを使いつづける理由とは

女王がユーリの服を擦り切れるほど着ているとは、よほど気に入っているんですね。

それなのに、外ではかたくなにコルセットを付ける服を着続ける女王。

ただ単に、今までの服装を変えられないからなのでしょうか。

漫画を無料で読める!おすすめの電子書籍配信サービス!

有料の作品も無料で読むことができたら嬉しいですよね!

「そんな方法あるの?」って思われがちですが、電子書籍配信サービスは、無料登録をするだけで、タダで漫画を読むことができるポイントをプレゼントしています!

そのため、書店に行くと有料で読まなくてはならない作品も無料で読むことができるんです!

ありす
ありす

すべてのサービスで無料期間があるのが嬉しいわね!

各サービスについて特徴をまとめた一覧表がこちらです。

配信サービスおすすめ度特徴
※当サイト激推し!30日間無料
\ 1350円分無料で読める /
コミック.jp公式
★☆PayPay還元でザクザクたまる!
\ 3000円分割引クーポン /
ebookjapan公式
★☆7日間無料
読み放題サービス
コミックシーモア公式
★☆31日間無料
\ 600円分無料で読める /

U-NEXT公式
★☆国内最大級の配信サービス
\ 最大50%ポイントバック /
まんが王国公式
★☆30日間無料
\ コミック.jpとの利用がお得! /
music.jp公式
★☆2週間無料
\ 900円分のポイント付与 /
FOD公式

【異世界女王と転生デザイナー】を無料で読む方法がないか探してみましたが、残念ながら無料で読むことができる対象のサービスはありませんでした。

しかし、【系】の漫画はコミック.jpでも読むことができます!

今なら初回登録時に必ずポイントがもらえるので、有料作品も1350円分無料で読むことができるのでおすすめです!

  • 電子書籍で漫画を読むことが多くなった!
  • 他の配信サービスで読みたい作品が有料で迷っている…
  • 動画はいらないし、漫画だけ読めればいい!
  • 無料漫画も読みたい!

そんな漫画に一途な方のための配信サービスとなっています。

コミック.jpは30日間無料の期間が設けられていて、いざという時は追加料金も発生せずに解約できるので安心です。

最近、ドラマ・映画化された話題作の原作もこちらで読むことができます!

無料期間終了後は、既存ユーザーより250ポイントもお得に利用できる継続利用がおすすめです!

特別キャンペーン実施中

  1. 30日間無料(通常は無料期間なし!)
  2. 無料期間中に1350ポイントもらえる!
  3. 毎月1000pt+ 250ポイント増額!

\ 1350円分タダで読める! /
漫画を無料で読んでみる!
会員登録から30日間は完全無料!

error:右クリックは禁止されています。
タイトルとURLをコピーしました