燕嵐閨中顧話ネタバレ1巻|漫画家360|春燕と秦嵐の政略結婚!

『燕嵐閨中顧話』という漫画は、漫画家・360(サン・ロク・ゼロ)さんの作品です。

最近では広告でも見かけるようになり、すでに40000ダウンロードを超える人気同人誌となっていますね。

さて、この記事では以下のことが分かります。

  1. あらすじ(どんなお話なのか)
  2. ネタバレ(広告のシーンも含む)
  3. 読者の感想
  4. 小説版はあるのか
  5. 漫画家360氏について
  6. 一番お得に読む方法

「あらすじやネタバレを知りたい」
「値段高いので、割引率の高いとこを知りたい」

という方にとって参考になれば幸いです。

結論からお伝えすると、『燕嵐閨中顧話』はDLsiteでしか読むことができません。

>>『燕嵐閨中顧話』を読む<<

燕嵐閨中顧話ネタバレ1巻

まず、燕嵐閨中顧話の読み方と意味についてサラッとおさらいしておきましょう。

【”燕嵐閨中顧話” の読み方と意味】
読み:えんらんけいちゅうこうわ
意味:ヤンランの私室会談(直訳)

『燕嵐』というのが、登場人物の名前からきています。

春燕(しゅんえん):ヒロイン
秦嵐(たいらん):ヒロインの夫

つまり、ふたりの私室(= 床)での会談(=逢瀬 )といったところでしょうか。
※『顧話』というのは、漫画家360氏の造語です。

燕嵐閨中顧話のあらすじ

舞台は、中国・唐の時代。

政治的な理由で結婚をした「はず」の夫婦の、初夜における閨中でのお話です

兄のために政略結婚にいく春燕(しゅんえん)は、その相手が幼い頃に遊んだ秦嵐(たいらん)であることに気づきます。

ふたりは昔話もほどほどに、お互いの身体を求め合い…

ネタバレ内容

兄のために嫁ぐ春燕

部族の長である春燕の兄は、政略結婚のために嫁がせてしまう春燕に謝罪をします。

春燕の部族が、敵部族の侵略から逃れるためには、北斗州(秦嵐)に取り入るしかありませんでした。

春燕は、頭を下げる必要はないと実の兄にそう言って、秦嵐の元へ嫁ぐのです。

秦嵐の正体は幼馴染

結婚初夜。
寝室のベッドに座っている春燕の元へ、秦嵐がやってきます。

春燕は秦嵐に対し、部族を守ってくれるのなら、自分はどうなってもいいと伝えかけます。

しかし、秦嵐は、あまりにも小柄な少女だったために、疑い(のフリ)をかけます。

「自分は正真正銘、春燕だ」

とあせる春燕に、秦嵐はわかっていると笑ってこういうのです。

「身体が小さいのは鳥のように走り回っていたからだろう?」

そう、この言葉は、春燕が忘れようにも忘れることができない幼少期の記憶だったのです。

ありす
ありす

春燕には忘れることができない過去があったのよ…ぐすっ

春燕と秦嵐の出会い(回想シーン)

時は遡り数年前。
商談のために北斗州の太守の元へ、部族長の父と共にやってきた幼き少女・春燕

春燕の父は、遊びではないからと、春燕を部屋に残して去っていきます。

そこへ現れたのが当時病弱だった少年・秦嵐でした。

秦嵐は、都出身であることを伝え、ここへは治療のためにやってきたと言います。

春燕は、病持ちの秦嵐に対して、一緒にお話しようと提案するのです。

 

別の日に、秦嵐は父の命令で捨てられたのだと春燕へ話します

そして大きくなったら、都に帰り父に謝らせると言うのです。

(実際は、秦嵐の家は権力争いに巻き込まれていたので、安全のために北斗州の太守の元へ秦嵐を送りました。)

その話を聞いた春燕は、今から父の元へ行こうと言って、秦嵐を連れ出します。

しかし、子供二人だけで都へ辿り着けるはずもありません。

秦嵐の体調も悪くなっていき、ついに洞窟で休みます。

そこへ、北斗州の太守の部下がやってきて秦嵐を連れ去っていくのです。

この一件から、北斗州の太守の怒りを買った部族長は、追放されてしまうのです。

秦嵐と身を重ねる春燕

やっとの想いで秦嵐は春燕を手にすることができました。

祝言の間中、扇で顔を隠していた春燕の顔をのぞく秦嵐。

すっかり忘れられたものだと思っていたという秦嵐に、春燕は都に帰ってしまっていたものだと思っていました。

そして、病弱だった幼少期とは見違えるほどたくましくなった秦嵐を見て、わかるわけもありませんでした。

病が治ったことに安堵する春燕。

そこへ秦嵐の手が伸びます。

上の方から脱がせて愛撫していく秦嵐に対し、声を荒げていく春燕。

つい力んでしまう春燕に声をかける秦嵐でしたが、はじめての行為であることを伝え、秦嵐の方が赤面するのです。

ふたりの旅路

はじめてのことに意識を失っていた春燕。

目を覚ますと、セッ○スのつづきが始まります。

昔のことを思い出していたという春燕は、過去に都へ連れて行ってあげれなかったことを悔やみます。

秦嵐は「だからやり直すためにきた」と春燕へ伝えるのです。

「道中では抱けない」と言う発言に対し、春燕は意味を問います。

「宮廷の椅子に座っていたら、(春燕は)鳥のように飛んでいってしまうから」

と秦嵐は言い、今度は、自身が春燕を都へ連れて行くというのでした。

完。

燕嵐閨中顧話1巻の感想と考察

『燕嵐閨中顧話』は、物語の展開も少ないのですが、それ以上に描写が素晴らしいことろにあります。

特に秦嵐が春燕を攻めるシーンは、感慨深いものがありましたね。

ネット上でも素晴らしいコメントがあったので、ご紹介したいと思います!

とにかく絵がとてもつもなく上手くて感情に訴えかけてきます!

漫画家360のご紹介

『燕嵐閨中顧話』の作者である漫画家360さんについても調べてみました。

しかし、どこを調べても情報がないんですね。

ツイッターにはこういう、つぶやきも…!!

どうやら漫画家360さんは、同人作家として別名義で活動をされている可能性があるようです。

事実かはわかりませんが、もし同人誌で同じ絵のタッチを見かけることがあったら比較してみてくださいね!

『燕嵐閨中顧話』の小説版はある?

『燕嵐閨中顧話』の小説版があるのかも気になるところです。

しかし、小説版はありませんでした。
※個人調べ

漫画の原作が小説であることはよくありますが、この作品は違うようです。

『燕嵐閨中顧話』を1番安く読む方法

「燕嵐閨中顧話」は、DLsite(同人サイト)で読むことができます(専売)

通常、770円と少しお高い値段なのですが、新規無料会員登録時にもらる全作品に使える15%OFFクーポンも併用できるので、今なら通常価格より安く買うことができます!

『燕嵐閨中顧話』は、DLsite専売作品のため、このチャンスをお見逃しなく〜!

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最後までお読みいただきありがとうございました!!

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