ミステリと言う勿れネタバレ7巻|アイビーハウスの謎は進行形?

【ミステリと言う勿れ】
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ミステリと言う勿れネタバレ全話まとめ|最新刊から最終回結末・完結まで!
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漫画「ミステリと言う勿れ」の7巻のネタバレをご紹介していきます。

久能整は、色々なことが気になってしまう大学生。

日常に潜む違和感に気付いてしまったり、巻き込まれたりする日々です。

病院で知り合ったライカと親交を深めていく整。

ライカは春になったらいなくなってしまうといいます。

整はそのことについては追及せず、また会う約束をするのでした。

年が明けて、まだまだ寒さが肌に染みる季節。

整が出掛けた先は…

学園長
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ミステリと言う勿れネタバレ7巻

前回6巻のおさらい

・整は、ある事件でケガをして入院
・入院しているライカと出会う
・初詣に行く二人
・大学で天達先生から心理学を教わっている整
・先生との付き合いは長くて…

ミステリと言う勿れネタバレ6巻|開かぬ箱と愛珠が残したとされる手紙
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ミステリと言う勿れネタバレ7巻

10話ネタバレ|嵐のアイビーハウス

大学で師事している天達教授の妻の喜和は、整にとって幼少の頃の恩人。

喜和は5年前に亡くなっており、毎年、お墓参りに訪れる整。

もはや通例となっている墓参りの後に寄る甘味屋で、整は天達から週末にバイトをしないかと誘われます。

それは、天達の友人の別荘で行われる謎解きミステリー会の手伝いだといいます。

一方、大隣警察署では、市内で連続しているストーカー殺人のことが話題になっていました。

当日、天達とともにアイビーハウスと呼ばれている山奥の別荘へと来た整。

先に到着していた大学生の相良レンは、整と同様に天逹にバイトの誘いを受けていました。

別荘の持ち主でアイビーこと蔦は、自称・物書き。

蔦と天達と同級生で、市役所勤務でアウトドア派の橘高。

他には蔦がサイトで知り合ったというデラとパンと男性二人が参加者として招かれていました。

夜が更けると、暖炉の前に集まって、謎解きゲームが始まります。

蔦は、この別荘の前の持ち主にまつわる話をして真相を解き明かして欲しいという出題をします。

屋敷内にある物からヒントを得る整。

物語の“復讐”がまだ終わっていないと推理します。

10話-2ネタバレ|嘘をできるだけ

整の推理に、蔦は笑いながら種明かしをします。

そこに、笑い事ではないとつっかかる橘高。

蔦の話は亡くなった喜和の話そのものだと言うのです。

天達は、実際に喜和に起こった出来事を話し始めます。

心理カウンセラーだった喜和は、患者の一人につきまとわれ、密かにこのアイビーハウスで暮らすことになったそうです。

しかし、一人でいる時にそのストーカーに押し入られて殺され、同じ場所でストーカーの死体も発見されました。

死因は夾竹桃の毒で、暖炉にくべられていたといいます。

天達はもう吹っ切れていると言って、橘高をなだめます。

翌朝、レンと雪かきをする整。

天達は「事件の当日」もこのくらい積もっていたと話します。

不思議なことに犯人の足跡の一部は雪かきで消されてしまっていたそうです。

違和感があったと溢す天逹の言葉に、引っかかる整ですが…

10話-3ネタバレ|嘘をひとつだけ

整は、参加者たちに天逹教授から頼まれていたことについて明かします。

それは、集まる人たちの中で一人だけ嘘をつく人を見ていてほしいというもの。

レンも同様に、一人だけ嘘をつかない人を見ていてほしいと天達から頼まれていました。

面倒くさく見えることが実は理にかなっていることがあると言う整。

頼まれたことの他に、もう一つ進行中の計画があることに気付いて…

8巻へつづく!

ミステリと言う勿れネタバレ8巻|双子入れ替わりの謎!疑うべきは前提条件【考察感想】
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各話のネタバレ一覧

1巻2巻3巻4巻5巻
6巻7巻8巻9巻10巻

ミステリと言う勿れ7巻の感想と考察

雪の中の別荘で

「別荘」「謎解き」「集められた人たち」とそろえば、やっぱりミステリーがつきもの。

和やかな会話に潜む計画に、ぞっとしてしまいます。

整が言っていた「同時進行」が交錯し合って、読み進めるたびにいろいろな憶測ができてしまいます。

一筋の事柄として見るには、やはり、整が気にかけることをそれぞれ整理していくことが必要です。

整が影響されたこと

断片的に語られていた整の幼少期。

幼き整少年に多大な影響を与えたのは喜和の言葉の数々でした。

喜和が温かな記憶として残る一方、家族との思い出と言えるものは登場してきていません。

整の口から時折語られていることは、何かのトラウマを与えられたような節があります。

家族のことがわかると、神経質な整の言動の謎が分かるかもしれません。

学園長
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