DKとヤクザのネタバレ9巻|交通事故を助けた青年は誰?城島の弟なのか…

【DKとヤクザ】
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DKとヤクザのネタバレ全話まとめ|最新話から最終回結末まで!
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漫画「DKとヤクザ」の第9巻のネタバレをご紹介していきます。

真正面から車が走ってきて、思わず目を閉じてしまった咲。

気が付くと、見知らぬ青年に助けてもらっていました。

関西弁の青年にお礼を言って、咲は無くしたスマホを探しに行きます。

DKとヤクザネタバレ第9巻|帰る場所

前回8巻のおさらい

・咲は事務所を飛び出してしまう
・何に対しても期待できなくなってしまう咲
・街で喧嘩してボロボロになる
・事務所に残った城島は、咲を追おうとしない
・咲は車の前に出てしまい、交通事故のニュースが流れた

8巻のネタバレを読む

DKとヤクザのネタバレ8巻|横断歩道を渡る咲に車が迫る!城島は交通事故のニュースを見て...
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DKとヤクザ第9巻ネタバレ

助けてくれた青年は城島の弟なのか

迫ってくる車のライトに思わず目を閉じてしまった咲。

轢かれるかと思いましたが、次の瞬間に気が付いた時には、見知らぬ青年の腕の中にいました。

心臓止まるかと思ったわ、と関西弁で話す青年が、咲の体を突き飛ばして助けてくれたのです。

赤信号で突っ込むなんて死ぬ気か、と頭をシバいてくる青年でしたが、ボロボロになった咲のようすを見ると、早よ病院行き、と心配します。

咲は、この怪我は絡まれたときのものだから大丈夫だと答えると、無くしたスマホを探しに戻ろうと決心しました。

そして、ありがとうと青年にお礼を言うと、先ほど絡まれた繁華街へと戻っていくのでした。

取り残された青年は、なんか危なっかしい子やなぁとボヤきながらも、自分のスマホを見ます。

その画面に映っていたのは、城島一已についての調査結果のPDFファイルでした。

ファイルを開きながら、俺も自分の用事せなな、と歌うようにつぶやく青年が見ていたのは、若頭として働く城島の写真です。

その画像へ向かって青年は、待っててな一已兄ちゃん、と楽しそうに笑うのでした。

咲が城島へ好きだと告げる

繁華街へ戻りながら、咲は青年のことを思い出していました。

強引だけどいい人だったな、と考えながらも、助けてもらわなかったら死んでいたかもしれないと思う咲。

トボトボと道を戻る咲は、もう帰る場所が無い自分はあのまま死んだ方がよかったのかもしれない、と考えます。

強引に事務所へ連れてこられたという最悪な経緯だったのに、家の雑用をこなすたびに誰かに必要とされるのが嬉しくなっていました。

そして自分を優しく抱く城島のせいで、家に居ていいんだと思うようになっていた咲。

でも、もうそれは無理なのです。

帰れない、と思った咲の目には涙が浮かんできました。

しかし、泣いたら歩けなくなって本当に悲しくなってしまう、と必死に涙をこらえます。

そのとき、さっき車に轢かれそうになった場所に着きました。

そこでは本当に車が事故を起こしています。

その光景に驚いていると、聞き覚えのある声が聞こえてきました。

なんと城島が、交通整理の警官を相手に事故被害者の身元を教えてくれと叫んでいたのです。

事故に遭ったのが咲だと思い込んでいる城島は、知り合いかもしれないんだ、と警官へ詰めよっていました。

襟をつかまれた警官は、さすがに城島さんでも個人情報は教えられない、と渋っていますが、大事な子なんだ、と城島も引きません。

大事な子という言葉に目を丸くした咲は、静かに近寄って城島の腕を掴みました。

何やってんだよ、と声をかけると、振り向いた城島は心の底からホッとしたように、良かった、と呟くのでした。

咲を掴みかえす手が震えているのに気がついて、咲はドキッとした顔をします。

黒塗りの車に乗るヤクザの幹部のくせに、たった一人で咲を探していた城島の姿に、咲は心を動かされたのです。

すると城島が静かに語りはじめました。

咲と同じようにで、親が借金した代わりに捕まってヤクザに引き取られた城島。

だから咲のことを放っておけなかったのですが、ヤクザ以外になにもできなかった城島と咲とでは違います。

だからあのまま城島を嫌って離れてくれたらいいと思ったのですが、ひどいことをされながらも健気に懐く咲がかわいくて手放したくなくなってしまったのです。

話しながら、またあの寂しそうな顔をしている城島を見て、咲はずるいと思いました。

親にも捨てられた咲を本気で心配して、今もそんな寂しそうな顔をするなんてずるい、と思いながらも咲は城島の腕を掴みました。

ヤクザのことは分からないし、ムカつくことも言われましたが、一已のことを好きなんだ、とついに言葉にした咲。

隣にいられるように頑張るから、と泣きながら好きだという咲の涙を、城島がぬぐいます。

そして、傷つけてごめん、好きになってごめん、と謝りながらも、一緒に帰ろうと咲の手を取りました。

ボロボロと鳴きながらも頷く咲と、笑いかける城島。

その光景を世話役の中川や吉武が暖かく見守っていました。

風呂に入りながら仲直りのはずが

ようやく帰ってきた二人は、なぜか一緒に風呂に入っていました。

恥ずかしがる咲でしたが、城島は触れるのが嬉しいとまったく気にしていません。

そして、洗ってあげるといいながら咲の敏感な部分に触れてきました。

慌てて抵抗する咲でしたが、そのときに城島のものが当たっているのに気が付きます。

その感触にドキドキと胸を高鳴らせながら、咲は自分だって男だと主張しました。

そして、一方的に触ってくる城島の手を振り払うと、俺ばっかりされるのは嫌だと宣言するのでした。

・今のところ、10巻は発売されていません
・最新話を先行配信しているのはコミックシーモア(>>https://www.cmoa.jp/)となります。
※2021年5月13日時点の情報です。

各話のネタバレ一覧

1巻2巻3巻4巻5巻
6巻7巻8巻9巻10巻

DKとヤクザ第9巻感想

関西弁の青年は城島の弟なのか

前回、咲が車に轢かれたと思ったのですが、助けられてホッとしましたね。

しかし新しく出てきた関西弁の青年が気になります。

城島の写真を見ながら、一已兄ちゃんと呼んでいたことといい、城島によく似た髪の毛といい、幼いころに生き別れてしまった弟のユイなのでしょうか。

城島組が咲の帰る場所になった

そしてついに再会できた城島と咲。

てっきり咲が事故に遭ったのかと思って必死に情報を集めようとする城島の姿は、ヤクザの若頭という立場を忘れたように必死で、胸が熱くなりました。

咲も好きだと言えて、ついに城島と気持ちが通じあいました。

この先、二人の幸せな生活が楽しみです。

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