DKとヤクザのネタバレ8巻|横断歩道を渡る咲に車が迫る!城島は交通事故のニュースを見て…

【DKとヤクザ】
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DKとヤクザのネタバレ全話まとめ|最新話から最終回結末まで!
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漫画「DKとヤクザ」の第8話のネタバレをご紹介していきます。

母親は、なぜ咲がここにいるのか説明しろと叫びます。

誰も何も言えない中で、お母さん落ち着いて、と口を開いたのは城島でした。

DKとヤクザネタバレ第8話|崩壊

前回7話のおさらい

・帰ってこない城島を思って、ひとりでする咲
・城島は、電話越しに咲の浮気を疑う
・勘違いして咲へ嫉妬する城島だが、誤解は解ける
・好きだと言ったらどうなるのか考える咲
・咲の母親が事務所へ連れてこられたのを見てしまう

7巻のネタバレを読む

DKとヤクザのネタバレ7巻|咲が浮気と疑う城島!事務所には咲の母親がきて...
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DKとヤクザ第8話ネタバレ

咲は事務所を飛び出してしまう

城島と咲、そして吉武たち組員と咲の母親。

誰も何も言えずに見つめあっていた部屋の中で、最初に叫んだのは咲の母親です。

なんで咲もここにいるのか、ちゃんと説明しなさいよ、と大声で叫ばれてビクッと震える咲。

それでも何も言えない咲の代わりに、返事をしたのは城島でした。

藤崎さんが子供を置いて逃げたから、代わりに健気に働いていてくれたんだ、と説明する城島は、すっかりヤクザの若頭の顔をしています。

その姿に、咲は思いだしました。

最初から自分は「愛玩道具」で「おもちゃ」だと言われていたんだと。

ヤクザへと借金の肩代わりをしていただけだったのです。

ぼうぜんとする咲に構わずに、母親はさらに暴れます。

人の子に好き勝手して、と城島へ怒鳴ったあとは、咲にも、働いていたなら親のためにどうにかしなさい、と怒ります。

その言葉に、咲も我慢の限界が来ました。

自分の借金は自分でなんとかしろ、今更母親ぶるな、と叫んだ咲は、今までの暮らしを思い出していました。

ほったらかしにするほど、咲のことを邪魔にしていたのは母親です。

そして城島もまた、愛してなんかいないのに、側にいてと咲を抱きしめたのです。

俺を巻きこむな、と二人へ向けて叫んだ咲は、そのまま事務所を飛びだしました。

思わず組員のひとりが後を追おうとしますが、それを城島は引き留めます。

そして咲の母親と男の処分を冷静に命じました。

しばらくして、城島は咲からの差し入れに気が付きました。

そこに残された書置きのメモを見たまま、城島は静かになった事務所で立ち尽くしていました。

飛び出した咲は絡まれてボロボロになる

そのころ、事務所を飛びだした咲は繁華街をふらふらと歩いていました。

そのうえ通行人にぶつかられて、スマホを落としてしまいます。

さらにぶつかってきた通行人から喧嘩を売られる咲。

いらついていた咲はそのまま喧嘩してしまい、さんざん痛めつけられてしまいます。

そのまま路地裏で一人取り残された咲。

流れる鼻血をぬぐいながらも明るい通りをみやると、そこには同じくらいの年齢の高校生が楽しそうに友達と遊んでいます。

それを見た咲は、ギュッと拳をにぎりしめるとふたたびフラフラと歩き出しました。

別に金持ちや有名人になりたいわけではなく、普通に親がいて学校へ行けてご飯を食べられるだけで良かったのに、と思いながら、よろよろと歩く咲。

歩きながら、さらに咲は思います。

城島を好きになるんじゃなかった、期待なんかしなければよかった、と思う咲は、自分には希望が叶うはずもないのにと、ずるずると壁にもたれてしまいました。

一方そのころ、スマホを見ていた城島は、咲の居場所を伝えるGPS通知をオフにしていました。

そこへ組員が、咲の差し入れたおかずをどうするかと聞きに来ます。

しかし城島は冷たい表情のまま、好きにしろと言うだけです。

そんな城島の言葉に組員は何かを言いかけますが、結局おとなしく命令を聞くのでした。

横断歩道を渡る咲に車が迫る

咲は、まだ夜の街を歩き続けていました。

もうどこへ向かって歩いているかも分かりません。

家を無くしてヤクザの事務所を飛びだした咲には、帰るところがないのです。

咲はすっかり疲れていました。

それは体だけの疲れではなく、誰かを信じて期待することにも全部疲れてしまっていたのです。

そうやってぼんやりと横断歩道を進んでいた咲は、信号が赤に変わったことに気が付きませんでした。

そんな咲の目の前に車が走ってきます。

クラクションを鳴らされた咲は、このまま消えたら楽になれるかな、と考えてしまいます。

そのころ、事務所では組員たちが咲の母親と男の後始末をしていました。

母親の荷物の中から出てきた咲の母子手帳を見て、吉武は城島へ話しかけます。

咲のことを気に入っていたのに、このままでいいんですか、と尋ねる吉武へ、城島は黙れと命令するだけです。

俺に指図するな、と振りむいた城島は怖い顔をしていて、吉武も黙らざるをえませんでした。

そのとき、テレビから交通事故のニュースが流れました。

事故の場所を聞いた組員は、結構近いですねと思わず感想を漏らします。

そして被害に遭ったのは身元不明の男性だというキャスターの言葉に、城島の顔色が変わりました。

背格好や年齢など、すべて咲に当てはまります。

さらに、男性は意識不明の重体だという情報を聞いた城島は、目を見開いて立ち尽くすのでした。

9巻のネタバレを読む

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各話のネタバレ一覧

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6巻7巻8巻9巻10巻

DKとヤクザ第8話感想

何にも期待を持てなくなってしまった咲

自分を捨てていった母親と、自分を愛玩道具にしていただけの城島。

二人に心のどこかで期待していたぶんだけ、咲の落胆は大きかったようです。

フラフラと街をさまよう咲の姿は孤独で、楽しそうに遊ぶ普通の男子高校生とのギャップが悲しかったですね。

咲は交通事故に遭ってしまったのか

そして車の前に出てしまった咲が心配です。

事務所に流れたニュースの被害者は、咲なのでしょうか。

それまで冷たかった城島の表情が、ニュースを聞いたとたんに崩れてしまったのが印象的でした。

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