DKとヤクザのネタバレ2巻|城島の気づかいに咲は心を掴まれて…

【DKとヤクザ】
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DKとヤクザのネタバレ全話まとめ|最新話から最終回結末まで!
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漫画「DKとヤクザ」の第2話のネタバレをご紹介していきます。

ヤクザの家へ連れてこられた翌日、藤崎咲は他のメンバーたちに紹介されました。

ひどいことをされるのかと怯えた咲でしたが、美味しい朝食をふるまわれてホッとします。

ですが学校を勝手に休学させられて、さらに雑用を押し付けられて……

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DKとヤクザネタバレ第2話|渡したいもの

前回1話のおさらい

・高校生の藤崎咲は親の愛情を知らずに育った
・借金を残して、母親が失踪
・借金取りに金を払えと脅される
・体で払うために若頭の家へ連れていかれる藤崎
・優しく抱かれて、寂しい気持ちが満たされる

1話のネタバレを読む

DKとヤクザのネタバレ1巻|借金を背負った日と若頭との出会い
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DKとヤクザ第2話ネタバレ

ヤクザの家に住みこみで働くことに

母親が踏み倒した借金を肩代わりするために、藤崎咲は体で返済することを選びました。

ヤクザの若頭、城島一已(かずみ)に抱かれた翌朝、咲は他の若衆たちに紹介されます。

世話役になった中川という若衆に連れていかれたのは台所。

そこには、咲の家に取り立てにきたスキンへッドの男がいました。

吉武と呼ばれたスキンヘッドの男は咲を見て、ちょうどいいと笑います。

その狂暴な表情に咲は殺されるのかと怯えますが、手渡されたのはほかほかと湯気を立てる朝食でした。

言われるまま朝食を運んだ咲は、若頭の城島に一緒に食べようと誘われます。

食べていいのかと驚きながらもひと口ほおばった咲は、あまりの美味しさに、目を丸くしました。

そして怯えていたのも忘れて、吉武へ向かって凄いな、と声をかけてしまいます。

一緒に食べていた城島が、吉武は料理が得意なんだと教えてくれました。

その言葉に吉武は、怖い顔を照れさせながらも、咲に食えと進めてくれます。

ですが、食い終わったら片づけをしろと言われた咲は戸惑いました。

そろそろ登校する時間だったからです。

ですが城島は、高校は休学にしたとサラッと言いました。

学校に行かせたら咲が逃げるかもしれないと言うのです。

卒業資格ならいくらでも偽造できるし、城島組の若衆たちは定期的に勉強しているから安心してくれ、と言う城島。

今の時代は頭の使えないヤクザは鉄砲玉にしかならない、と笑いながら言う城島に、咲は怒ります。

勝手なことをして、とつかみかかろうとしますが、すぐに吉武に抑えつけられました。

吉武の力は強く、咲にはとても抵抗できません。

悔しさに体を震わせる咲でしたが、城島が、ふと顔を寄せました。

そして咲の頬についていたご飯をぱくんと食べて、仕事へ向かいます。

さっきまで言い争っていたのが嘘のような、まるで恋人のような甘い仕草に、咲本人だけでなく世話役の中川まで赤くなってしまうのでした。

城島の気づかいに咲は心を動かされる

中川に教えられながら、咲はしかたなく雑用をこなします。

食料を買いこんだりクリーニングを取りにいったりして、やっと仕事を終えた咲はぐったりと疲れてしまいました。

しかし城島家へ帰って一人で部屋に転がっていると、幼いころにお腹を空かせて母親を待っていた思い出がよみがえってしまいます。

一人は怖い。

ぽつんとそう考えたときに、中川が弁当を持ってきてくれました。

城島からの差し入れだそうです。

お腹がすいていたときに渡された弁当の気づかいに、咲は心が動かされます。

一緒に食べながら、中川が話しかけてきました。

親の借金なんて大変だったな、といたわりながらも、この組にいる奴も似たようなものだと教えてくれます。

親の暴力から逃げてきたやつ。

アル中やシャブ中で育児放棄されていたやつ。

ヤクザは、そういうまともに育ててもらえなかったやつらの受け皿だ、と語る中川の言葉を聞きながら、咲は考えました。

城島にもヤクザになる理由があったんだろうか、と。

ご飯を食べたあと咲は風呂に行かされました。

風呂から出ると、いつのまにか帰っていた城島と偶然出会いました。

咲が気になって早めに帰ってきちゃった、と楽しそうに話す城島に、咲は弁当の礼を言います。

引き取られてから初めて素直になる咲に、城島はまじまじと顔を見つめてきました。

恥ずかしくなった咲はさっさと寝ようとしますが、その腕を城島が引き止めます。

そして、渡したい物があるから部屋で待っていて、と告げるのでした。

城島の変態ぶりにドン引きしてしまう咲

おとなしく城島の部屋へ行った咲は、城島が見せる優しさに戸惑っていました。

まだ借金を返せていないのに、なぜ弁当など気にしてくれるのか、と咲は悩みます。

咲はこれまでの人生で、誰かにこんなに気にしてもらったことはなかったからです。

そのとき、風呂上がりの城島が部屋へ戻ってきました。

そして咲に渡したのは、いくつもの大人の玩具です。

経営している風俗店で未使用のものがあったから持ってきた、と明るく渡そうとする城島に、咲はドン引きしてしまいます。

渡したい物ってこれかよ変態、と青ざめながら、必死に無理だと拒否する咲。

しかしそんな咲を、城島は冷静に見下ろしました。

借金を返したいでしょう、と聞かれた咲は逃げることができなくなっていしまいます。

そして、城島とオモチャのどっちが良いか選べ、と言われた咲は、どっちもいいわけがないと思いながらも、アンタがいいと言ってしまいます。

咲は、オモチャよりはマシか、と思っただけでした。

ですが、真っ赤になって顔を隠しながら言ったその言葉は、城島をあおってしまいました。

そして服を脱いだ城島は、朝までヤリ潰すと宣言するのでした。

3話へと続く。

3話のネタバレを読む

DKとヤクザのネタバレ3巻|咲を大事に抱く城島と古いコミックス
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各話のネタバレ一覧

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6巻7巻8巻9巻10巻

DKとヤクザ第2話感想

咲が味わってきた寂しさ

親の借金のせいでこんな目にあっているのに、それでも過去を思い出してしまう咲。

健気でたまりませんね。

その寂しさや空腹を埋めてくれた城島は、こんな形で始まったとはいえ、咲の中で存在が大きくなっていきそうです。

いい話だと思ったら、城島の趣味が全開に

昼間に感じた優しさにホッとしていたら、城島の渡したい物のえげつなさにビックリです。

1話のラストで言っていたのは冗談ではなかったようですね。

3話の咲はどうなってしまうのでしょうか…

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