ある日、お姫様になってしまった件についてネタバレ47話|クロードが記憶喪失?

【ある日、お姫様になってしまった件について】
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ある日、お姫様になってしまった件についてネタバレ全話まとめ!最新話から最終回まで!
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漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」の47話のネタバレをご紹介していきます。

10日間もの眠りから覚めて、事の次第を聞かされたアタナシア。

まだ目覚めぬクロードを心配して、寝室に駆けつけます。

クロードはアタナシアたちが見守るなか、意識を取り戻しました。

ところが、アタナシアへの態度が一変。

アタナシアはクロードから知らない人として扱われて…

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ある日、お姫様になってしまった件についてネタバレ47話

前回46話のおさらい

・クロとの一件で倒れてしまったアタナシア
・目覚めてすぐクロードの安否を確認
・やっと目を覚ましたクロード
・アタナシアを「誰だ」と睨みつけて…

ある日、お姫様になってしまった件についてネタバレ46話|夢なら醒めて
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ネタバレ47話

クロードは正常か否か

訝し気にアタナシアの顔を見やるクロード。

彼にはアタナシアが誰なのか分からない様子です。

起き上がろうとしてふらつくクロードの身体を、とっさに支えようと腕を伸ばすアタナシア。

クロードはアタナシアの手が触れるやいなや、フィリックスを大声で呼びつけます。

急いで駆けつけたフィリックスの顔を見て、まるで何年も自分が目覚めなかったかのようだと不思議に思うのでした。

フィリックスは、クロードが10日間も意識が戻らなかったと説明。

自分がどうしてこんな状況に陥っているのか、クロードには理解できないようでした。

かつての冷たい視線

それはそうと、と切り出すと、寝室に出入りを許可した覚えはないと話すクロード。

フィリックスは自分が断りもなく入室したことを咎められていると思い、謝罪します。

しかし、アタナシアはクロードの発言の真意を肌で感じとっていました。

クロードから向けられた敵意の目が物語っていたのです。

クロードによれば、寝室にかけてある術によって、暗殺者は入室した途端に八つ裂きになるそうです。

“小娘”を差し向けて来たのは誰だと追及するクロードに、フィリックスは意味が分かりません。

まさかと思いながら、アタナシアのことを言っているのかと聞き直します。

“姫”と説明されても、クロードには全く心当たりがないようです。

たまらずリリアンもアタナシアの顔をクロードがお忘れなのかと問いますが、クロードはリリアンとも初めて会ったかのような応対をします。

起きたばかりで記憶が混濁しているに違いないと進言するフィリックス。

そうでなければ、クロードが唯一の血縁者のアタナシアのことを忘れるはずがないと言いました。

クロードはその内容を戯言として一蹴し、自分に血縁者などいないと言い切ります。

呆然としたまま父親を呼ぶアタナシア。

それをクロードは許さず、目の色だけは皇族の者と認めるとして、アタナシアが寝室に居続けることを拒みます。

しかし、アタナシアの体内に自分の魔力があることを感じて、真偽を確かめようと一歩踏み出します。

次の瞬間、胸に猛烈な痛みが走り、口から血を吐いて倒れ込んでしまいました。

目の前で起こった信じがたい出来事の連続に、アタナシアはショックを受けて…

そもそもおかしな話

クロードは記憶喪失となってしまったのです。

絶対にクロードの前に姿を現わさないことを条件に、殺されることを免れたアタナシア。

離宮にて、生涯幽閉が言い渡されたも同然です。

リリアンは、あの一件以来、クロの姿が見えなくなったことを報告します。

ルーカスは以前、アタナシアの魔力の化身であるクロは、いつかはアタナシアに吸収されて消えてしまうと説明していました。

7歳の時にも自分の魔力を制御出来ずに同じような事件が起きており、今回も同様の現象だと思っていましたが、何かが違うようです。

おかしいのは、今までの幸せな思い出の方なのかもしれないとも思えてきます。

ただ生き残るために、必死で取り繕っていたはずの数年間。

それなのに何故か今は、とてつもなく大事なものを奪われてしまったように感じてしまうのでした。

あの時を思い出して…

フィリックスは、次の日もアタナシアについてクロードに懇々と言い聞かせていました。

邪険にされながらも、諦めきれません。

体調が悪いことを理由にフィリックスをあしらおうとするクロード。

それは、他でもないアタナシアのためにクロードが身体を張った証拠だと、ますます語気を強めるフィリックス。

自分が腕を掴んで止めたのにも関わらず、あの時のクロードはアタナシアを助けるべく魔力の渦に自ら身を投じたのだと説明して…

48話へと続く。

ある日、お姫様になってしまった件についてネタバレ48話|アタナシアの胸中
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各話のネタバレ一覧

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91話92話93話94話95話
96話

ある日、お姫様になってしまった件について47話の感想と考察

謎の男の狙いはクロード?

クロードはアタナシアのことを完全に忘れてしまったようです。

リリアンの顔まで分からなくなるとは、かなり重症の模様。

当然、自分がアタナシアを助けたことも覚えていません。

こうなると、得をするのはジェニットを皇帝の娘として推し上げようとしている育て親のロジャー。

デビュタントなど公の場で寵愛を受けて来たアタナシアが失脚すれば、チャンス到来だからです。

思い返してみると、ジェニットのアタナシアへのプレゼントに細工をした謎の男性は、パーティー会場でロジャーと行動をともにしていました。

リボンへの魔法は、アタナシアを狙ったものと思っていましたが、クロードが助けに来ることまで計算に入っていた可能性があります。

いずれにせよ、アタナシアはエメラルド宮に幽閉状態・ルーカス不在と、一気に不利な立場になってしまいました。

フィリックスが奔走

なんとかクロードにアタナシアのことを思い出して欲しくて頑張るフィリックス。

ずっとクロードのそばで仕えてきた彼も、アタナシアとクロードの親子関係を2人のために応援していたのです。

記憶を失ってからクロードに前までの元気がないのも、アタナシアが関係していることは明らか。

フィリックスは、クロードが記憶を取り戻すきっかけを与えることは出来るのでしょうか。

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